Radical Angler's Talk

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水没試験

夜就寝して、ふと、「あ、あれ準備するの忘れた!」なんて思っちゃうともう眠れない(笑)

ごそごそと起き出しては用事を片付け、安心してまたベッドへ。そうするとまたなんか思い出して・・・・と、就寝時刻は比較的早いのに寝不足の毎日。皆さんいかがお過ごしですか?

例の水中カメラ。ベッドでふと思いついてしまいました。「あれ、水中で撮るのって簡単なんだろうか?」

居ても立ってもいられませんでした(笑)

早速洗面所に水をはってから意を決して投入。

え? プクプク泡が出てますけど?

しかも電池の蓋のわきからも!

やっちまったか! 久しぶりにサーッと血の気の引くのがわかりました(笑)

と、とりあえず1枚撮っておこう。とシャッターをパチリ。
結果的には何の問題もなかったんですが、写った自分の顔はこれ以上なく間抜けで自己嫌悪に陥りこれまた眠れませんでした(笑)
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これでも水中から撮ってるんです。思ったよりも鮮明ですよね。おもしろくないけど(^^;;;

現場で会った人でご希望の方には抱腹絶倒写真を公開予定(笑)

それでは、あした現場で。
by rionpapa | 2008-02-29 21:29 | Fresh

Light Line

さて、いよいよ明後日。タックルはいつものI's3で確実にいくか、G2の772でいくか、なんて考えていたら、ふと疑問に思えることが。

僕がフライを始めた頃は、一般的な渓流でのタックルは4,5番がスタンダードで、そろそろ3番がメジャーになりつつあるという時期だったと思う。さて今は、と僕の周りを見てみると、相変わらず3番が主流ではあるものの、4番以上はほぼ全滅。1番、2番はもちろん、0番、00番、000番なんて番手もあったりして、世は緩やかながらさらにライトラインに向かいつつある様に思える。

ほんじゃそのライトラインのメリットって何なのよ? と。
たとえばティムコのサイトの1番ロッドの説明では、
・ソフトなプレゼンテーションが可能
・ドラグがかかりにくい
・魚がばれにくい
といったことが書かれてある。プレゼンテーションは、まぁ同意できる。ばれにくいというのもある意味真実だと思う。しかし、ドラグ云々というのは本当なのだろうか? つまり、ドラグはラインが引っ張られてかかるものなのか?というのがよくわからないのだ。それより先にティペットやリーダーが引っ張られちゃいませんか?という意味。

ラインが軽いので持ち上げやすい、メンディングし易いというのはあるかもしれない。竹田で8番使ってメンディングしろと言われれば少なくとも僕は萎える(僕の知り合いにはそれで見事竹田のエノハを釣り上げた剛の者もいる)。しかし、いろんなメーカーのカタログだの解説だのを見てみると、どうも軽いラインの方が「本質的に」ドラグがかかりにくいような記述が目立つ気がするのだ。それって本当ですか?

つまり、「ドラグがかかりにくい」じゃなくて、「ドラグをかけない動作がしやすい」ではないのかな、と。

しかし、それすら僕としては簡単に同意できかねるところがある。

ライトラインは軽いけど、沈むような気がする。

実は先週、同じ銘柄(Ultra4)の2~4番のラインに同じようにドレッシングを施し、同じ銘柄の各番手のロッド(EUFLEX)を使い、メンディングのしやすさを試してみた。結果から言うと、その時の結果では2番のラインは軽いけど、水面から引きはがす抵抗は一番大きかった様に思えた。当然のことながらその意味では4番が一番軽かったけど、今度は自重があるのでコントロールにちょっと難があり、どちらも中庸ながらバランスが取れてやりやすいと思ったのがやっぱり3番だった。測定したわけではないけれど、構造は同じでもやはり低番手はラインの比重が若干重くなるのではなかろうか?沈んでいる部分が多いため、それが抵抗につながるのでは?と思った次第。その証拠なのか、最近のDTT(Dry Tip Technology)ではティップ系が太くなってるよね?

僕のフライフィッシングのスキルをレーダーチャートにしたら、多分ドリフトが突出して高いと思う(全体の平均点は低い)。ささやかなスキルながらも僕の釣りにとってドリフトは生命線だ。

ということでやっぱり本気モードは3番。
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と、屁理屈をこねて相も変わらぬマンネリを抜け出せない自分を正当化してみる(笑)

ほんとのところは今の時期、竹田の風に僕の腕で2番は無理なんだけどさ(^^;;;
by rionpapa | 2008-02-28 23:35 | Fresh

バレリーナダンのプチ改良

昨日のはウィングの取り付け向きを逆にした方が収まりがいいやね。
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完璧!

と、釣りに行く前だけは自画自賛できる(笑)

タイイングスキルは別にして(^^;;;;;

いや、ほんとのところ、見えてないんですよ・・・・。
by rionpapa | 2008-02-27 22:19 | Fresh

いっぱいいっぱい

もうだめだ。ない知恵絞っていろいろ試してみたけど思いついたのはこんなものくらい。
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こいつにはちょっと期待。TMC108BL#20に巻いたホローボディーアンダーパラシュート。姿勢はバッチリなんだけどね。食ってくれるかなぁ?

もうだめだ。

これ以上座っていられない。

痔が痛くて・・・・・・・・・・(泣)
病院に行ったらかえって悪化した様な・・・・・・・・(号泣)

ある意味人生最大のピンチかも?
by rionpapa | 2008-02-26 23:08 | Fresh

水中カメラ

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防水カメラではありません。水中カメラです。僕にとって。

何が狙いかは推して知るべし。

それより下の病気を何とかしないと・・・・・・・・・・・(溜息)
by rionpapa | 2008-02-26 18:10 | 物欲

フライフィッシング犬

我が家系は代々柴犬を飼うことになっている。しかも柴犬なのに、バリバリの和犬なのに、洋風のカタカナ名前をつけるのが決まり。じいさんがトム、親父がジョン、そして僕はベル(笑) ほんとは別に決まりじゃなくて行きがかり上そうなっちゃったんだけど。ちなみに血統書での名前は「豊後千代菊」になってる。
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ほんとはうちに来てすぐに「ヤマメ」という名前をつけた(実は娘の名前の候補だったことは誰にも内緒)のだけれど、娘が言えずに「ヤメちゃん、ヤメちゃん!」と言うのでしかたなく・・・(^^;

そのうち川にも連れて行って・・・とか思ってたんだけど、柴犬って水が嫌いらしいのね(^^;;; うちのもほんの子犬の頃に鳥を追いかけて大野川で溺れかかってからは決して水辺には近寄りませんな(笑)
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日がな一日のんびり暮らしてますね。僕がいないときはそれはそれはやんちゃらしいんだけど、僕がいるときは借りてきた猫状態。

お前が川が好きだったら、ライズがなくても退屈しないのにな。
by rionpapa | 2008-02-25 23:00 | 戯れ言

娘よ、父は来週から忙しいのだ

太ってる人(特に♂)の目立った傾向として、果物があまり好きじゃないという人が多い気がする。
僕もその一人。ミカンなんてもう何年も食べてない。

これに反して娘は大の果物好き。特にイチゴは大好物。いいぞいいぞ。おまえは決してママの様には・・・(以下自粛)。
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来週から趣味にかまける予定の父としては、ここで点数を稼いでおかねば・・・。
というわけで、娘かねてより念願のイチゴ狩りに行ってみた。
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ハウスに入った瞬間、イチゴの甘い香りが。家族揃って歓声を上げる。

採取方法を習ってから早速戦闘開始。まずはおいしそうなのを選んで試食してみる。

「うお!」と思わず声が出る。こりゃスーパーのパックとは別もんだわ。
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テンション上がって全力モードに突入。
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勝負はあっけないほど早くついた。時間つぶしにならない~(笑)
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最後はイチゴソフトで撤収。
by rionpapa | 2008-02-23 21:15 | 戯れ言

試験勉強

フライボックスのスペースがどんどん埋まっていく。
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それでもなお、「あ、あれが出るかも?」 「あれで釣れたことがあった・・・。」なんて考えて夜な夜なフライを巻いている。

何かに似てるな~と思ったら、学生時代の受験前夜だ。

自分なりにやり尽くした感はあるものの、それでもなおぬぐいきれない不安。重箱の隅をつつくような些細なことが気になって参考書をめくったり・・・。

そうだな~。確かに解禁ってお祭りでもあるのだけれど、その日までに何を準備してきたのかが試される時でもある。

フライは? キャスティングは? ドリフトは? リサーチは?
「よい準備」はできただろうか?

そうそう、今年は甥っ子も高校受験。
がんばれよ~。叔父さんもがんばってるぞ~!

遊びだけどさ(笑)
でもね、君もきっといつか知ることになるだろう。
遊びだからこそ真剣にやらないと全然意味がないんだぜ。

これだけ別になくても良いものにお金と手間かけてちゃらんぽらんにやってたらバカでしょ?
真剣にやったらもっとバカだけど(笑)
by rionpapa | 2008-02-23 01:48 | Fresh

フライマンのための水生昆虫入門

あれこれ戯れ言を並べても、ヒョイとダンを目の前に突き出されて、「あ、これは何々だよ。」と言えるのはほんの少しだけ。お恥ずかしい限り。
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ちょっとは勉強しなくちゃね~と思いながらWebサーフィンしていたらこんなの見つけた。もうすぐ発売らしいですが。

どうですかね? さすがに東海大学出版には手が出ないので。

ちなみに上の写真、昨日のダンと同一個体。1分半でこんな状態に。

この姿勢の差、効くんですかね? 効くんだろうなぁ・・・。

まだフライ、足りないなぁ・・・。
by rionpapa | 2008-02-18 22:40 | Fresh

ライズチェック

放流が終わった後、せっかくここまで来たのだからライズでもチェックしておこうか・・・・・。

ということで、ざっと実績ポイントをメインに眺めてみました。
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車で流した程度でライズが見つかるようなら別に「痔」を患っていたって問題ないわけですが・・・(^^;;;

もちろん、有望とおぼしき場所はそれなりに時間をかけてみましたが、結構なハッチがあっても沈黙しているところも多く、あまり状況はよくないのかも? 

・・・と、現場に行ってない人を不安にさせておきましょうかね?(笑) 

ま、さっと流した程度のチェックは信用するに足らず、です。

それとは別に、全然ノーマークだったところで偶然、ほんとに偶然ライズを見つけてしまったりもあって、どちらにせよ、当日に向けてテンションは上がる一方なのでした。
by rionpapa | 2008-02-18 20:20 | Fresh