Radical Angler's Talk

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アフリカンサファリ

生まれて初めてサファリバスに乗った。
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いや~、しかし、やっぱり虎はかっこいいですね~。それだけでタイガースファンになってしまいそうなくらいに(笑)
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動物園の檻の中にいる動物を見ているといたたまれなくなる。それは人間のエゴでしかないのだけれど、それでもやはり、野に放たれた動物たちはたとえ境遇に大きな差はないとしても、檻の中とは全く違う表情を見せるように感じた。

というわけで、家族で年間パスポート購入(笑)
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また行きたいです。来週にでも(笑)

娘よりもむしろ僕が(爆)

あぁ、釣り、釣りね(^^;
今シーズン始めてのモイカ釣りに出撃。これがもうコロッケサイズの猛襲で、意地になって棚を変えたり誘いを変えたりしたけれど、1匹たりともキープサイズは釣れず。話では結構いいのも上がってるってことだったんだけど・・・。

20匹くらい釣ったところでギブアップ。4号のエギにすら乗ってくるんだから活性は高いんでしょうが・・・。ある意味何年ぶりかの「モイカでボウズ」と言えますな。
by rionpapa | 2007-10-27 22:22 | 戯れ言

眼鏡

中学生の頃かな? 眼鏡に憧れていたのは。
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銀縁の眼鏡なんかかけると賢く見えそうでさ(笑)

僕が眼鏡をかけるようになったのは社会人になってから。車のライトがなんか暗くて見えにくいとライトチューンを繰り返し、ある時前の車のナンバーが全く見えないことに気がついた。何のことはない、光は届いていたけど見えていなかっただけという話で、眼鏡をかけたらそりゃもう明るいのなんの(笑)

日常生活ではこれからの季節、ラーメン食べるときに曇るくらいしか不都合はないんだけど、これが趣味になるといきなり結構深刻になる。それが釣りもカメラもだから困ったもんだ。

釣りでは偏光グラスがネックになる。度付きも作れるけどべらぼうに高い。今は使い捨てのコンタクトを使っているんだけど、老眼が入ってきたらどうしようと今から思い悩む。

カメラはファインダーのぞくときにこれまた不便きわまりない。どうしてもレンズに手が触れてしまう。脂性なもんで写真撮ったあとはベットリとレンズが汚れている(^^;;; こっちも本気で撮るときはコンタクト。

ほんと、眼鏡なんかかけてていいことは何一つない。「見たくないものを見るときは眼鏡を外せば見なくてすむかも?」なんて考えてみたれけど、そもそもそんなときは目をつぶればいいのだった。

とまぁ、#28の毛針を巻きながらちょっと憂鬱になったわけです。
by rionpapa | 2007-10-25 21:43 | 戯れ言

Short Cast

昨日の魚を別アングルから。
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これを見てもおわかりの通り、まだ本番の魚体じゃありません。かなりきれいですけどね。

ちなみにこいつ、目の前でボイルしていたのでキャスト距離はおよそ5m程度(笑) ルアーはこの季節お決まりの阿修羅。この距離、「しまった! フライでやればよかった!」と、あとで後悔したんだけど、こりゃ狙えますね、ほんとに。

私信:今月一杯だってさ。延長なんだと。
by rionpapa | 2007-10-22 22:59 | Salt

開幕

こんな僕でもやればできる。
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と思っていたんだけど、足止めが今月いっぱい延長になったことが判明。

言葉がありません・・・。
by rionpapa | 2007-10-21 07:53 | Salt

New Buddy

なぜか季節を匂いで実感することが多い。色や、音や、気温さえも鼻腔を通して脳に教える。「秋が来たよ」 

夜の水辺はことさらに。

ここ数日、風が吹くと首を伸ばしては匂いをかぎ、「ほぉ~」とため息をつきながら「秋だねぇ~」と心の中で独りごちる。新しい季節を迎え入れる儀式のようなもの。

昨夜は職場の飲み会。飲み会だけどしらふを通して宴会後に水辺を徘徊する。徘徊しただけ(笑) 釣れる気がしないし、釣る気が出ない。

帰宅すると新しい相棒が届いていた。
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定価だと51450円するようだ。フィッシングジャケットとしては高い。が、前のをいくらで買ったか覚えてないけど、10年ほど愛用の後、防水コーティングの劣化で無償交換。こうなると一生ものである。はっきり言ってむちゃくちゃ安い。

早速羽織ってみる。軽い。驚異的に軽い。こんなので大丈夫なのかと少々頼りなく思うほどに軽い。正直に言えば。先代のごわごわしたごつい着心地がいかにも釣りの戦闘服っぽくて好きだったりするのだが、これはこれで「現代的」ってやつなのだろう。

夜中におじさんが一人薄暗い部屋で腕を上げたりおろしたり、シャドーキャストをしてみたり。

釣る気が出てきた。でも、釣れる気はからっきし・・・(^^;;;;;
by rionpapa | 2007-10-20 11:39 | 戯れ言

いわし雲

好釣を予感させる良い名前じゃありませんか。
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しばらくボーッと空を眺めていたいな。
by rionpapa | 2007-10-16 22:53 | Photo

秋到来

ようやく秋らしい気候になってきましたね~。
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僕は今週いっぱいとある理由で足止めを食らっておりまして、シーバスの方はちょっとお休み(先週のは例外)。そうこうしているうちに会社の同僚からはモイカの情報も聞こえたり、別の同僚からは「カワハギ行きましょうよ~」と催促が入ったりで、一番何をするのか迷う時期でもあります。

が、上記の理由で一時停止。

その間、何をやっているのかというと・・・

続きはここをクリック
by rionpapa | 2007-10-15 22:03 | Salt

横浜

10月10日。

今日は何があっても釣りをすると決めている日。僕の中のどこかに、あれから時が止まったままの部分がある。

あいにく今日は夕刻から出張。日付が変わってから、こっそりと家を出た。

雨が降っていた。

水辺に立ち、いつも以上に気持ちを込めてキャスト。3投目にゴツリと当たり。だけどエラ洗い一発でおしまい。神様のくれたチャンスを生かし切れない相変わらずの僕。

それで釣りはやめて雨が川面を叩くのをしばらく眺めていた。

21時間後、僕は横浜にいる。
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ずいぶんと、遠くに来たものだと。これからもっと遠くに行くのだろうけれど・・・。
by rionpapa | 2007-10-10 22:27 | Salt

共通性

何でも釣りにリンクして考えるのは悪い癖なのかもしれないけれど・・・・・
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写真撮るのって結構釣りに似ているなぁと。

キャストするまでの段取りというか情報処理というか、それとシャッターを押すまでのそれとは実に似ていると思うわけです。

たとえば↑の写真、何にも考えずに花と蜂をど真ん中に。いわゆる「日の丸構図」ってやつですが、これって流れも魚の居場所も考えずにポイントにぽーんとストレートラインでフライをプレゼントするのに似ているというか。

釣りの方はそれなりに経験も積んできたので、何も考えずにフライをとりあえずポイントに置くような真似はしていない(つもり)。当然何食ってるんだろうかとか流れがあそこにあるからティペットをこんな風に曲げて置いてとか、それなりに多少は考えてやっている(つもり)。魚が出なければポイント選択が間違えていたか、フライが違っていたか、流し方がまずかったか、あれやこれやの理由で釣れなかったわけだけど、本当のところはわからない。とりあえず次のポイントでアプローチを変えていくしか手はないわけで。

写真の場合、何が悪かったか後でじっくり反省ができる。あぁ、構図がまずかったとか被写体に問題があったとか、ピントが、露出がまずかったとか。

釣りではほとんど無意識にいくつかのことは判断している。頭の中にチェックリストがあって、それをほとんど瞬時に(もちろん、じっくり考えることもあるけど)処理している。これは慣れの問題だけど、そのチェックリストが多いか少ないか、正しいか正しくないかが技術の差かと。写真はまだ一つ一つ指折り考えなければならないけれど、続けていけばそのうちきっと瞬時にできるようになるだろう。それが技術というものか?

なるほど、この辺がおもしろいと思う理由なのかとはたと気がついた。失敗の理由がわかるんだよね。釣りだと魚がいないとか潮が悪いとか活性が悪いとか当たってるんだか当たってないんだかわからない理由で言い訳できちゃうんだけど(笑) 写真は厳然と「おまえのここが下手だ」と写真そのものが雄弁に物語るわけで。

だったら答えは何なのかというと、正解(の可能性)は無限にあって、それがまたおもしろい。

なるほど、僕は答えに飢えていたのかもしれない。ダメ出ししてくれる存在が必要だったのかも?

つまり、釣りは釣る技術よりも言い訳が上手になっていると言うことか?(^^;;;
by rionpapa | 2007-10-09 23:09 | Photo

高原へ

最近のマイブームといえばやっぱり写真であるわけで、本日よりめでたくカテゴリにも写真を追加(笑)

ふと、生涯でシャッターを押した回数とキャストの回数ではどちらが多いだろうかとか考えてみたりする。まだキャストの方が多いかもしれないが、シャッターの回数の方はデジカメになってから増える一方であるからして、そのうち追い越すのは目に見えている。そりゃそうだ。方や最低でも腕は使うのに対し、方や指先のみの運動ですから(笑) しかも押しっぱなしにすると1秒に6.5枚も数が稼げてしまう(爆)

大きく違うのは、釣りの方は頭が痛くなるくらい「なんで?」と考えに考えてむしろ考えすぎの弊害が出ている位なのに対し(正しい思考かどうかは別問題)、写真の方はほとんど頭を使うこともなく適当に何万回もシャッターを押しているだけだった、ということ。

最近カメラがらみのネットサーフィンをする機会が多く、そこで打ちのめされてしまうような写真をいくつも見た。それで、遅ればせながらちょっと勉強してみようかな~と考え始めている今日この頃。

幸い今日は天気がよいようだ。まずは先達の模倣から、ということで、花を撮ってみることにした。(下をクリックで続きます)
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で、どこに行ったかというと・・・(続きはここをクリック)
by rionpapa | 2007-10-06 23:47 | Photo