Radical Angler's Talk

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あわわわわ・・・

鯉の話を書いたんで、JGFAの記録って一体どのくらいなんだろ? と見てみた。
すると、とんでもない事実が判明してしまったのである。

僕が釣った108cmって、実は記録級だったのかも?

最近の記録には参考記録として全長ものっているんだけど、100cmを超えるのはないんですよね。もちろん、これ以上に大きな鯉はどこかで釣られているんだろうけど。JGFAの記録は申請されたものだけが対象だもんね。しかし、競技に参加しなければ記録にならないのは当然で、どこかの草原で100mを9秒ジャストで走る人がいたとしても、それはやっぱり記録ではないのと同じ話。

ともあれ、この衝撃の事実を前にしてまず思ったのは、「測り間違いだったのでは?」(笑)
実際にかつて友人から「(スズキの)106cmが釣れました~」と言われて写真を見てみたら86cmの測り間違いだったということがあった。あのときは人のことだったので笑い話だったんだけど、実は僕も同じ間違いしたんじゃないの?

携帯の写真はメジャーを写していない(それ以前の問題として魚種すら判別できないほどブレまくっている)ので、何の証拠もない。う~ん、どう考えてもヤッチマッタのかも?

ただし、釣ったときは「でかい!」とはもちろん思ったけどよく見るサイズだとも思ったんだよね。実際ぶっ込みで鯉を狙っているオヤジさんと話をしてもメータークラスは珍しいのは確かだけど年にいくつかは出るよってことだったし。

う~ん、とりあえずこの話はなかったことにして封印ということで(^^;;;
もう一度今度はきっちり証拠を残してから。

実はそれほど難しくはないのでは? とも思っているのだ。それくらい大野川の鯉の魚影は濃く、そして大きい。今朝見たのもメーターはきっとあったと思うんだけどな・・・。

というわけで、本日車に#8と#10のタックル積み込みました。

ところで鯉は大森さんじゃないのね(^^;;;
by rionpapa | 2007-01-20 21:35 | Fresh

キャスト練習がてら・・・

年が明けてから2回目のUp。

釣りをしていないわけではもちろんありません。最近は「鯉」を狙っているんですね~。大野川って結構良いサイズの鯉をよく見かけます。これをフライで・・・・・・と。

今の時期場所によっては結構浅場にいます。これをサイトで狙って釣るのが最近のマイブーム。

なかなか釣れずにやきもきしていたんですが、何とかパターンが見えてきました。今のところ最大はなんと108cm!!! #6のロッドで100mくらい走られてしまいました(^^;;; 写真がないのがかえすがえすも残念(カメラ持ってなくて携帯で撮っては見たものの光量が少なかったので全く使えない)。まぁ、そのうちもっとでかいのを・・・と思っていたらその後70cmを超えることなし(^^;

目指せ、大森さん?(わかる人はわかる)
by rionpapa | 2007-01-20 09:31 | Fresh

楽釣

さて、2007年がスタートした。

今年の抱負。特になし(笑) まぁ、がっつくような年でもないし、なんか体は動かなくなるし目は見えなくなるし・・・(^^; ゆっくり自分のペースで。
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あえて言うなら今年は渓流にもう少したくさん行きたいなぁと思っている。実際問題として、そろそろ老眼が気になる身としては#32のフライを使えるチャンスはあと1年か2年しか残ってないかもしれないし(笑) それはともかく、やっぱりそういうのはストレスになる。ストレスが多いと釣りは楽しくない。

雨が気になるなら雨の装備をしっかりすればよい。寒いのが苦になるなら寒くないようにすればよい。タックルが重いのがつらいなら軽いタックルを使えばいい。しゃくるのがきついなら電動ジギングすればよいわけで。最後まで譲れない部分を除いてあとはどんどん妥協すればよいのだと思う。それが苦になって釣りに行くこと自体がおっくうになったら本末転倒なのだ。もちろん、趣味というのは他人から見たら意味のない「こだわり」が楽しみであることは事実だから、「妥協」と「こだわり」の狭間で僕の心は揺れ動く。そういう自分もまた楽しい。

そう、釣りは「楽」である。喜怒哀を飲み込んで「楽」がある。「喜」のチャンスは少ないけれど、たいていの場合は「哀」だったり、時には「怒」だったり、それでもやはり、いつも釣りは「楽」であるべきだ。

もちろん、僕だってすでにいいオヤジなのだから、「楽(らく)」ばかりが「「楽しい」わけではないことも十分知っている。のどが渇けば渇くほど、一杯の水はおいしい。その辺をうまくコントロールしながら、そして、のめり込みながら、時には翻弄されながら、今年も楽しく釣りができればいいなぁと。

実は今年は竹田で年明けを迎えた。冬の早い夕方が訪れる頃、川ではミッジが大量にハッチしていた。そして、葦の脇でゴボッといいサイズの魚がライズしたのを見つけた。このワクワク感は一体何なんだろう? その余韻に任せてさっき#32のフライを3本巻いてみたところ。ここ数年僕の恒例の儀式のようなもの。何とか目の方は持ちこたえているようで(笑)

今年は家族で川に行ければいいなぁとか、今年こそは山陰に行ってみたいなぁとか、今年もあそこには魚がついているだろうかとか、そうそう、シーバスも今年はフライでまじめに狙ってみようとか、様々な思いが水面を走る。

そんな感じで今年はスタートした。

皆さんもよい釣りを。
by rionpapa | 2007-01-04 00:15 | Fresh