Radical Angler's Talk

<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

年の瀬

やっとこさ年賀状も完了。

昨夜は住所の入力を途中で投げ出して水辺をウロウロと。下流域で運良くセイゴの群れ(産卵に関係ないのか?)に当たって久しぶりにX-80が大爆発。ヒットだけなら30くらいあったかも? 釣果は半分以下だけど(笑)

十分堪能してこれで今年は釣り納め・・・・・・・・と、思ったんですが、夕べの魚、まだいるかな~とか、年賀状終わってホッとしているとよくない考えがムラムラと・・・(笑) 新年は釣りをしながら迎えるのがここ数年の慣例なのだが、今年はちょっと山の方で新年を迎えることになりそうなのだ。

行くのかな~? 行くだろうな~。 行った方がいいよね。 よし、行こう!!!

というわけで、皆様、よいお年をm(__)m
by rionpapa | 2006-12-29 00:57 | Salt

写真

フライフィッシングが好きな人って世間一般よりも「凝り性」な人が間違いなく多い気がする。別にフライに限らず魚釣り全般で見てもそうなのかもしれないけれど、フライの人って特にマニアックに行く傾向が強いというか・・・。同じカメラ好きでもフライの人はキヤノンでもニコンでもなくライカとか、そうじゃなくてもペンタックスあたりに走る傾向ありみたいな(笑)

釣りを取り巻くライフスタイルの中で、例えば写真が好きな人、車が好きな人、ナイフが好きだとか、もちろん釣り道具が好きだとか、結構釣りのまわりのそんなものにはまっている人も多いよね。

僕の場合、釣りにはまる以前から写真が好きだった。去年デジ一買って見事に再燃しているわけですが、実は結婚前にかなりレンズを手放してしまっていて、返す返すも惜しいったらありゃしない。
b0032262_2240137.jpg


ちなみに今年はここまで約30,000枚の写真を撮っている。あとの編集を考えるとやっぱりRAWで撮った方がいいよね~、ほんじゃメディアは4GBを手に入れて・・・ってなことになっちゃって、1枚およそ8MBなので、今年だけでおよそ250GBくらいDiskを消費していることになりますな。撮った写真はそのままDiskに放り込んで、気に入ったのだけはレタッチしてプリントして居間にある特大のコルクボードに貼り付けている。もちろん子供の写真が多いんだけど、いい写真って100枚に1枚くらいしか撮れないんだよなぁ・・・。いらない写真は消せばいいんだけどなんだかそれも忍びなくて、結局全部Diskの中に入れたまま。

で、実は来年の年賀状に使う写真の選別作業中なんですが、1枚見るのに1秒としても8時間かかるわけでして・・・・(^^;  しかもこの1年の写真を見ながら、「ああこのときはあんなことがあったな~」なんて感慨にふけっていると、すでに3時間が過ぎようとしているのだけれどまだ2月の分が終わっていなかったりする(^^;;; しかし我ながら驚くのは、その写真1枚1枚、どういうシチュエーションだったかしっかり覚えていること。最近物忘れが間違いなくひどくなってきたと実感している僕としては驚異的なことなのである。そう言えば魚も同じだよね。10年前の写真を見ても、あぁ、これはどこの川のどの辺で何を使って釣ったんだったとか、そういうのがちゃんと思い出せてしまう。

不思議だ。

それはさておき、例えば佐藤成史さんのブログあたりを見たりしていると、最近レンズが欲しくて欲しくてたまらなくなってきた。そう、素晴らしい写真は腕のせいではなくてレンズのせいなのである(笑) しかし、しかし、欲しいレンズはどれも安くても10万円はくだらない。ふぅ~とため息つきながらオークションチェックの毎日。
それとは別にコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)もお気軽用に欲しいよな~とかも思っていて、こっちは手が届く値段なのでアレにしようかな~、これにしようかな~とこっちも迷っている最中なのである。しかしこれがつぼにはまったものはなかなかなくて・・・。

さて、写真の選別作業を再開するとしますか・・・。
by rionpapa | 2006-12-21 22:47 | 物欲

Remake


ハイビジョン化の方は一段落。あらゆる事情と今後を考えて、結局レコーダはI/OのRec PotというDVDドライブなしのHDDレコーダになった。細かい事情はさておいて、とりあえず快適。

この週末はこれまたとある事情から実家で過ごす。土曜日の夜はモイカ釣りに徘徊。しかし、風が強い。鶴見から米水津、蒲江と彷徨して体が持って行かれそうな(マジで)風の中、やっとこさ二桁ゲット。疲れた。

が、その帰り、とりあえず川でルアーを泳がせてみる。ルアーは最近オークションで手に入れたBoot。
b0032262_2114278.jpg
ここ数年ミラクルワークスや原工房のルアーをプラ版でリメイクしているバージョンをよく見る。このBootもよく売れたみたいね。仲間内にも「ないと困る。ないと死ぬ。」とまで言うヤツが現れるほど支持されているらしい。僕もハンマー、メケメケ、ビリケン、阿修羅スリム、ニンジャ、ブーツあたりは持っているクチ。今回のブーツでウッドのオリジナル版もすべて持っていることに。

釣れるかどうかは別にして、良いか悪いかはこれも別にして、どれもまるで別物であることは間違いないように思う。まず、なぜかオリジナルの方が概してよく飛ぶ。そして、キャストフィールにしても、リトリーブフィールにしても、「中身が詰まってる」というのを感じずにはいられない。少なくとも僕にはそれが心地よい。

なんか通ぶった嫌みな言い方になるかもしれないが、オリジナルならではの「使用感」は少なくともある。結構な値段なので気安くは言えないけれど、プラ版で気に入ったものがあるならぜひオリジナルも試してみては? ウッドプラグの中では比較的良心的な価格だと思うし・・・。何度も繰り返すがオリジナルの方が釣れるかどうかはわからない。なぜなら、プラ版買っても「やっぱりオリジナルの方がいいや・・・。」となってしまって、プラ版の出番が全くないからである(笑)

なくしたときは泣くけどね~・・・(^^;;;
by rionpapa | 2006-12-18 21:24 | 物欲

ハイビジョン化計画その後

師走。

ささやかながらボーナスをもらえる予定なので、ビデオカメラに続いてハイビジョン化を検討中の今日この頃。

まずはビデオで撮った映像を編集すべくPCかDVDレコーダ(HDとかBDじゃない)かに落とそうかと考えているんだけど、何となくレコーダに傾きつつある。それでそのあたりを調べているんだけど、これがなかなか難解なんだよね~。

最終的にどういう風にシステムを組めばいいのか未だによくわからない。ビデオの映像もソニーとシャープあたりのレコーダしかHDV端子がないのでハイビジョンのままでは選択肢が限られてしまったり、ほんじゃCATVのSTB経由で予約録画するためには・・・とか、で、AVアンプには何をどうつなげたら・・・とか、もうなんだかわけがわかんなくなってきた(^^;;;

正直なところ、釣りどころではないのだ(笑)

夕べも2時過ぎまでいろんなサイトで情報収集。う~ん、まだよくわからん・・・・・。電気屋の店員と話をしても、これが愕然とするほど役に立たない。まいった・・・・。
by rionpapa | 2006-12-07 22:50 | 物欲

知らん顔作戦

一言で釣りが趣味といっても人それぞれ。

とにかくアブラビレ系しか目に入らない人もいるし、結構いろんな釣りを楽しんでいる人なので「イカ釣りもおもしろいですよ~」と誘ってみたら「あれは魚じゃない!」と一言でバッサリやられたりとか、ほんと、趣味の世界だけに好みは様々。

僕はといえば節操なく何でも試したがる方で、今年やった釣りを列挙してみると
シーバス(ルアー、フライ)、エノハ(フライ)、イカ(エギング)、カワハギ(船)、鯛五目(船)、キス(投げ)、鯉(フライ)、ゼンゴ(サビキ)、サヨリ(餌)、ハゼ(ちょい投げ)、メバル(ルアー、フライ)、太刀魚(ルアー)、ハエ(餌)、チヌ(落とし込み)、手長エビ(餌)、根魚系(餌) 等々、思い出す限り、釣果があったものでこのくらい。どれも最低年に一度はやっておきたいものばかり。他にもいろいろあるんだけどね。いや、なかなか・・・・・。

そう言えば最近もう一つ釣りの対象が増えた。ターゲットは「うちの娘」、つまり「娘釣り」(笑)
今年から幼稚園に通い出してそりゃもう口が達者になってきた。僕や嫁さんも使えないくらいの大分弁バリバリ(笑)

で、これが機嫌を損ねるとテコでも動かないのである。
付き合うのに飽き飽きしている嫁さんは「放置プレイ」が主戦術(笑) 僕はそうじゃなくても一緒にいる時間が少ないのでなんとか懐柔して仲良く過ごしたいんだけどこれがなかなか難しい。

が、いろんなことを試してみて、最近うまく行っているのが「知らん顔作戦」なわけ。

何かというと、「近寄るなオーラ」の外側で本人は刺激せず、しかし間違いなく見える範囲でゴソゴソと怪しげなことを黙々と始めるというもの。決して「一緒に遊ぼうよ」などとは言わずにただ一人で黙々とやるのがキモ。

するってぇと「何やってるんだ?」って感じで向こうから近寄ってくるわけですな。しばらくジーッと見たあとで、「何やってるの?」と聞いてくればこれでヒット(笑) あとは適当にいなして一緒に遊べば取り込み完了(笑) ふっふっふ、ちょろいもんだぜ。

あ、そう言えば・・・・・ と、思い当たることがあった。

なかなか口を使わない魚、でも、いる場所がわかっている魚、そんなヤツにこれって使えるんじゃないだろうか? あれだけ釣れ盛ったシーズンもほぼ終わり。しかし、どうも魚はまだいるみたい。でも、僕のルアーにはもうなかなか反応しない。そんな魚がいるじゃん、まさに今。

で、翌日早速試してみる。魚がついている場所をわざと避けてルアーを通す。距離感がよくわからないけどまぁとりあえず1~2m位ってことで。普段はこの筋では魚は出ない。出るとしても経験上は非常にまれというライン。全くはずしちゃうと魚が気がつかないかも? 自分的にはそんな微妙な距離感を保ちつつ黙々とルアーを通す。

しばらく打ち続けていたらガバッと出た。しかし乗らず。おぉ~! やっぱり出るじゃん。しかし、ちょっとルアーに触ってしまったのでこれは多分もう出ないでしょ。ということで撤収。時計を見たら始めてから10分くらいが経っていた。

で、さらに翌日。同じことを繰り返してみた。やっぱり10分くらい投げた頃、小さく水柱が上がる。
b0032262_2301465.jpg
娘に捧げる一本。

確かにこの類のメソッドは聞いたことがある。だけど面倒くさがり屋の僕は試す気にもならないでいた。でも、効くんだねぇ、多分。今回の魚が思惑通りに出たのかたまたまなのかはわからないけれど、なんか引き出しに一つ持ち物が増えた気分。
by rionpapa | 2006-12-05 23:02 | Salt