Radical Angler's Talk

<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雨降って・・・

雨。イカつりは断念。

するってぇとやることは一つしかないわけで・・・(^^;

ちなみに金曜日からフライにチェンジ。早速1匹上げたんだけど今日はちょっとその気力なし。ルアーで癒されることにする。癒しが必要なほど大変な状況かどうかは別として(笑)

癒しの一匹。
b0032262_10473360.jpg
ルアーは何とかの一つ覚えのように阿修羅。

僕がここまで阿修羅に固執する理由。
b0032262_11487.jpg
ちなみに上はジャークマジック。試す機会なし。

僕が知る限り、このシーズン、ここに通う人はそれぞれ「これ!」というルアーを持っている。それはコモモであったりグースであったりBANZであったりするわけだけど、僕の場合は阿修羅になる。もちろん他のルアーでも釣れる。上記の3種類は実際に僕も釣った。あとレアでもショアラインシャイナーでもブルーオーシャンでもラパラでも。ダイワのソルトペンシル、シードライブ、トリプルインパクト、アマゾン、サミー、ドカポップにハンマー、スーパーアユゾー。え~と、今年はこのくらいでしたか・・・。きっと何でも釣れるのだろう。

要するに阿修羅が一番勝負が早いと思うのである。ドリフトさせてついているところで出る。ミノー系は追わせてターンしたところで出るパターンが非常に多い気がする。どうしてでしょう? 推論は数々あれど、あたしゃシーバスじゃないのでホントのところはわかりません。

魚が見た瞬間にバイト。この時期僕が目指すゲーム。

ルアーというよりドライフライ的釣り方と言うところか? ただの好みの問題ですが。

ところが最近は阿修羅でもターンしたところで出ることが多い。今日の一匹は着水してドリフト50cmでのヒット。文句なし。

癒された。
by rionpapa | 2006-11-26 11:00 | Salt

モイカ釣り?

スイッチ切り替え。

今シーズン初の本格的なモイカ狙い。

早朝(深夜?)にポイント到着。僕はシーバス同様基本的にあまり移動せず一カ所で粘る方。開始早々グンと手応え。上がってきたのはこちら。
b0032262_1525093.jpg
どちらかというと刺身はこっちの方が好き(^o^)

まわりの餌釣りには釣れている様子がないがその後もなんとかポツポツと釣れる。が、なぜかモイカじゃなくてコウイカばかり。どうして?

あまりにモイカがヒットしないので焦り始めた頃に5杯目でようやくモイカヒット。しかし、横着してタモを使わず抜こうとしたら落ちちゃった(T_T)

で、しばらく沈黙。1時間くらいしてようやく待望のモイカヒット。
b0032262_156513.jpg

その後まずめに追加したところで終了。

やっぱりモイカは裏切らないね~(^^)

これでやっと秋のセットものが揃った感じ。
by rionpapa | 2006-11-25 15:09 | Salt

エギング行きたい・・・

火曜日は娘から嘔吐下痢症をうつされてダウン。

にもかかわらず、水曜日の朝には水辺に立っている大馬鹿者(^^;;;

えぇえぇ、そうですとも。こうなったら徹底的にやってやるわい。としつこく狙って3匹。

夕方にまた2匹。

サイズはいつもの通り。

家に帰ってここのところの釣果をまとめてみると、ちょっと恐ろしい数字になってしまっていることに気がついた。

可能性があると思うとついつい行ってしまうのだが、ものには限度というものがある。行けば釣れるという状況だけど、だからといってただ惰性で釣り続けるのもいかがなものか? 惰性のゲームに興奮はない。あるとすればラッキーに見舞われたサイズだけれども、これだけ釣って出ないとなると、やっぱり何かが違うような気がする。不遜な言い方だけれども、普段釣れない僕がこれだけ釣ってしまうと正直ちょっと飽きた。釣れることに麻痺してしまって、せっかく釣れてくれるのにあんまり嬉しくない。それどころか「またこのサイズか・・・。」と内心舌打ちしてしまうような自分に気がついた。これはもう潮時だよね・・・・・・・・・。

これからはエギングに精を出そう。うん、そうしよう。ということで、夜中に釣具屋に行って前から気になっていたエギング用の簡易クーラーを買ってみた。
b0032262_6122964.jpg
う~ん、なんかよさげ。

早速行ってみようかと思ったけど雨が降っているので断念。帰りについついいつもの場所へ(^^;;;

すでに先客あり。M君とI君。ちょうどI君がいいのを釣ったところだったそうで。しばし談笑。つーか、人がいると釣りにならない自分(笑)

いい加減ポイント休ませたところでM君とI君キャスト再開。M君が僕と話しながらよそ見していた瞬間にヒット(笑) 小気味よくドラグを出して元気なファイトを見せた一匹。
b0032262_6161861.jpg
一応目だけ隠しておいたけど?(笑)

ちょっとだけやるか~と竿を出す。でも、やっぱり気分が乗らない。早々に竿をたたんでまたしばし談笑。そうこうしているうちに時計は5時。がんばってね~と二人に別れを告げて撤収。

このパターンはもうおしまい。これは決心。別のこと考えよ。
by rionpapa | 2006-11-23 06:26 | Salt

性懲りもなく・・・

行く気はなかったんですよ、えぇ。でもね、朝の3時に目が覚めちゃって。ついフラフラと、ね。

そろそろ終わりになってもいいはずである。終わってくれればあきらめもつく。しかし、未だに釣れてしまうのである。ならば行かずにはいられない・・・。

まずは釣具屋の定期チェックへ。追加しておきたかったルアーと新顔を少々。釣り場に到着してまずは新顔を投げてみる。泳がせてみる。一つは使えそう。一つはまぁまぁ。一つはてんでダメ。一番高かったのが一番使えなさそう(涙)

で、釣りを開始。はぁ、まだ釣れちゃいます。
b0032262_10253773.jpg
72cm。

さて、問題です。これはマルでしょうか? それともタイリクでしょうか?

棘条数、軟条数はマル、タイリク、どちらにもあてはまる範囲。口吻は十分長さがあるように見える。でも、背鰭には斑点。
b0032262_1028681.jpg
これがタイリクだとすると、今までマルだと思っていたヤツにも相当数タイリクが混ざっているような気がする。

う~ん・・・・・。
by rionpapa | 2006-11-18 10:30 | Salt

後味

昨日、「エラには損傷が云々・・・」と書いたんだけど、Upした写真、胸びれの後方の石に血のようなものが付いているのに気がついた。確かに魚体をつぶさに確認したわけではなく、そう言えば僕は水の中に入れるまでこの写真に写っている側しか見なかったような気もする。何よりも街灯の薄明かりの中での作業だった・・・・・・・・。

気になって今朝、確認に行ってみた。

果たして、残念ながらその場所にはべっとりと血のりのあとが・・・。かなりショック。魚を傷つけたことではなく、そんなことにすら気がつかなかった自分が。

写真を撮ったあとはボガで魚をぶら下げてルアーをはずしたはずである。そのままリリースしたからルアーをはずすときに出血したわけではなさそうだ。つまり、口の中を見た時にははずれていたんだけど、どうやらその前にエラにかかっていたようである。リリースするときはしっかり泳いでいったんだけど、さすがにこれだけ出血しているとちょっと厳しいような気がする。

かなり後味が悪い・・・。

ちょっとモチベーションダウン。続く・・・・・・・・・・・かなぁ?
by rionpapa | 2006-11-16 21:21 | Salt

ベイト

風が日に日に軽くなっていく。そして、確実に硬く、鋭くなっていく。

釣り場でそんなことを感じる今日この頃。

まず、昨日のマルとタイリクの見分け方。WALKERの安部さんにきっちり教えてもらいました。
部位         スズキ   タイリク
第一背鰭棘条数 12~15  12~14
第二背鰭軟条数 12~14  12~15
尻ひれ軟条数   7~9    7~10
胸ひれ軟条数  14~18  15~18
側線鱗数     71~86  66~82
とのことです。昨日の記事も訂正したけど、昨日数えていたのは第1背鰭の棘条数。知っているはずだったのに何を勘違いしたんだか。お恥ずかしい。

見ての通り「ここを見れば明確に区別できる」っていうのはない。結局は「総合的に」判定するしかないようである。もちろんDNA鑑定すれば間違いないんでしょうが。まぁ、現場ではなかなか難しいよね。

というわけで(どういうわけ?)今日も出撃(笑)

いつもの場所でいつものようにヒット。

どうも先日の雨以来格段に魚の元気が良くなっているように思える。昨日の魚も、そして今日の魚もエラ洗いじゃなくてジャンプした。レインボーみたいに。
b0032262_1931291.jpg
83cm。重さは量らず。14cmの阿修羅を丸呑み。この写真、まだ頬ばってます。

珍しくベイトタックルでの釣果。おかっぱりでははっきり言ってフライタックル持ち出すより珍しい。久しぶりに好調な今シーズン、どれだけ余裕をぶっこいているかご理解いただきたく(笑)

丸呑みだけにルアーをはずすのに苦労した。幸い横に入っていたのでエラには損傷はなかったみたい。こうなるとプライヤーもロングノーズのものが欲しいですねぇ。

当然リーダーはガサガサ。こうなると40lbでもちょっと危ないかも? しかし、14cmの阿修羅丸呑みするとは思ってなかったものですから・・・。

続く・・・・・・・・・・・・・・のか?(^^;;;
by rionpapa | 2006-11-15 19:36 | Salt

Record

我がBAHOBAHOメンバーの幸野さん、サワラの12lbクラス、日本記録認定。おめでとう~!(パチパチ)
それと、例の佐伯で釣れた126cm、13,14kgってバケモノもオールタックル記録に認定された。すごい、すばらしい。モイカ釣りのついでというのがなんとも大物との邂逅のドラマとしては泣かせるモノがある。。いや~、さすがにオールタックルの記録はもうあきらめましたわ~・・・(^^;;;

最近スズキの記録についてはなかなかうるさいことになっている。タイリクスズキとの見分けが難しいためだ。さっきちょっとネットで調べてみると、斑点があればタイリクみたいなのどかなところから背びれに斑点があれば、とか、口吻が短いだとかいろいろ見分け方はあるらしい。
ちなみに上記の記録魚の判定はまずうみたまごでなされたらしいが、定量的、かつ客観的に見るとすると
①背びれの軟条数/スズキ;12~14 タイリク;12~15
②有孔側線鱗数/スズキ71~76 タイリク;66~82
③黒点/スズキは黒点の発生が鱗1枚 タイリクは2~3枚にまたがる
あたりとなるそうである。JGFAでは最終的に京都大学の専門家に確認してこれをスズキと判断したそうな。

僕もご多聞に漏れず斑点=タイリク程度の見分けしかしていない。上記の知識自体は持っているんだけど、これは現場にてリリース前提で見分けられるもんじゃない。

で、懲りずに今日も出撃。終わったはず・・・だったんだけど(笑)
b0032262_20302468.jpg

目ジャーで70cmあたり。相変わらずルアーは阿修羅。

気になったので背びれも撮してみた。
b0032262_20314097.jpg

①背びれの軟条数/スズキ;12~14 タイリク;12~15
ん? 12本? あれ?(^^;;;

あと、見分け方としてはえらの数なんかもあるそうで、23以下ならタイリクの可能性大。有孔側線鱗数も73以下なら同じくタイリクの可能性が高いそうな。

で、今朝僕が釣ったのはタイリク? マル?
見た目はマルに思えるんだけど・・・。
(上で数えていたのは軟条ではなくて棘条でした。お恥ずかしい・・・ 11/15)

ついでに言うと僕は基本的にスズキはリリース前提ではあるけれど、時々殺して食べることもある。原則として、食べるのは、つまり、殺すのはタイリクに限ることにしている。適当な分類だけどね。タイリクは殺して良くてスズキは悪いとかそういうのではなく、スズキを駆逐する可能性があるならばやっぱりその可能性は排除したいというのが本音。だからといって釣ったそばから駆除はしないけどね。

なんてことはないくだらないこだわりかもしれないけど・・・。
by rionpapa | 2006-11-14 20:35 | Salt

Last Chance?

昨夜は結局4時過ぎまで部屋でウダウダして出撃せず。少々寝不足気味のところで午後はトリニータの応援へ。
b0032262_1257943.jpg
負けちゃったけど、それはそれとして楽しかった。ついに大分も日本代表が二人も出るところまで来た。今から来年が楽しみ。

そして、応援が終わったその足で義父母の金婚式のお祝いへ。ノンアルコールで通し、11時過ぎに帰宅。女房子供が寝てしまった頃には正直疲労困憊。

しかし、である。おそらくはこの雨の降った週末が今年のラストチャンスと見た。時合いまではまだ時間がある。ちょっと寝てから出撃という手もあり得るが、寝てしまうと起きられない可能性大。というわけでそのまま出撃。しかし、本命場所はまだ早すぎる。ウェーディング装備を調え、他の場所をいくつかチェック。しかし、強風が凶と出たのか、どこも反応なし。

さて、どうしようかと腕組み。

前にも書いたけど平日釣行と週末釣行、釣りをしている時間自体は1対10。しかし、おそらく釣果は10:1。勝負は早く決まるモノだという証左とも言えるが、それとは別にたっぷり時間をかけるからには魚が欲しい、という心理も影響している気がする。その心理は釣りに影響を与える。殺気、判断ミス、過去の実績への拘泥。

そして昨夜もこの心理に流される。とりあえず魚が欲しい一心でサイズは望めないけど荒れた日には強いポイントへ。対岸にはアングラーの姿。ボイルはなし。ベイトもまばら。しかし、いる。いる気がする。先日はめたTKRPをチョイス。3投目くらいで早々にヒット。
b0032262_1252593.jpg
サイズは60cm代半ばというところ。元気なファイトでもうちょっと大きいかと思ったけどこのくらいの魚がファイト自体は一番楽しい。

写真を撮って、リリース完了。さて、キャスト再開・・・と思ったら橋の上に身を乗り出す人の姿。久々に見ました。しかも、文句を言うには微妙な距離。でも、それだったら対岸から楽勝で届くんじゃない? まぁ、僕と同様魚が欲しいんでしょうが・・・。

しばらくすると彼らは撤退。しばらく水辺でボーッとしていたら数カ所でボイルが始まった。「いただき!」と思いつつTKRPをキャストするも反応せず。しばらくあれやこれやと試すが一度あたりがあったのみ。最後はマイティーペッパーを陰へ流し込んでは引っ張って明るいところへ出し、また流し込んでは引っ張り出し・・・とジグザグリトリーブで一回り小さいのがヒット。

リリースしてから時計を見て少々焦る。もうこんな時間。本命ポイントへ急行。

本命ポイントへ到着。ルアーはもちろん阿修羅。開始早々水柱が上がる。が、やっぱりフックアップせず。その後しつこく狙うも反応なし。何となく失望感を漂わせつつ、止め時を見失いながら惰性でキャスト。

基本的には微妙にルアーを揺らしながらルアーを流しきる。後は回収、キャスト、の繰り返し。流しきったルアーを回収すべくリールを巻く。回収だからかなり早い。手前が浅いため、底をこすらないように最後は早巻きで水面を滑らせる。そんな回収の途中でなんとドスンと来た。お、お、これはひょっとして・・・。普段はでかいヤツほど勝負を急ぎたがる癖がある。ばれる前に取り込む!という焦りだと思う。ザウルスのロッドはこの流れの中でも90cm程度なら相手に翻弄されることはまずない。それにでかいのはそんなにばれるもんじゃない。

今回の魚もかなり良い手応え。だけど、不思議なことに勝負を急ぐ気にはなれず、ゆっくりとやりとりらしいモノを楽しんだ。もうこんな手応えもしばらくは味わえない。そんな感傷が働いたように思う。
b0032262_12531078.jpg
90cmには届かなかったけど今シーズン最大の88cm。細いし、魚体はサイズの割に若い感じ。

しかし、あんなので釣れることもあるんだねぇ・・・。時にファストリトリーブが有効というのはもちろん知ってはいたけれど、まさかあんな早巻きで来るとは・・・・。また一つ経験値追加。そして、おそらくその課題を残して今年のハイシーズンは終了。

もちろんまだ通うけど(笑)
by rionpapa | 2006-11-12 13:26 | Salt

ルアー整理

雨が降り出した。本当に久しぶりの雨。9月から最近にかけて、大分市の降水量は平年の10%だったそうである。竹田に至っては3%!!! まさに恵みの雨。ちょっとまとまって降るといいんだけどね。

家族が寝静まるのを見計らっていざ、出撃!と思ったら、あらら、雷がゴロゴロと・・・(^^;;;

その昔、ゴルフの時に怖い思いをして以来、僕は大の雷嫌い。

なので、今夜の出撃はあっさりと断念。仕方がないのでルアーの整理をすることにした。週末の釣行後には深夜営業の釣具屋を巡るのが僕の日課。そこで新しいルアーを見かけるとついつい買い込んでしまう。一軍入りの確率はかなり低い。それとお気に入りのルアーがあるとこれもついつい予備として買い込んでしまう。白のワンダー10個とか。業界側から見れば「実においしいカモ」であることに間違いはないだろう。性分なので甘んじて受け止めるしかない。

今僕はPalmsのグランドウォーカータックルバッグというショルダーにケースを詰め込んで釣行している。およそ学生鞄くらいの容量は優にある。MEIHOのプラケースLサイズが7個入る。このケースの中にそれこそふたが閉まりきらないくらいルアーが入っている。はっきり言ってこんなにルアーを持ち歩いているバカはそんなにいないと思う。でもね、一応吟味に吟味を重ねていて、「こりゃ使わねーな。」っていうのは一個たりともないことは断言できるのだ。同じ種類のルアーは持っても色違いで二つ。それでもこれだけの量になっちゃう。わかっている人は「ヘタの見本」とせせら笑うことでしょう(^^;;; でも、何というか、貧乏性なんだろうけど、現場で「アレがない、コレがない。」っていうのがイヤなタイプなんだよね。フライベストにはフライボックスが8個も入ってるし(笑) あっちは弾のサイズが小さいからいいんだけどさ。

以前は一つのルアーを工夫して幾通りもの使い方をしていた。ぶりぶり泳ぐスタンダードなミノーをロッドティップを上げてスローに引いて水面直下を攻めたりとか。ところが最近は「コレ専用」的なルアーが氾濫しまくり。その中でも(僕的に)オンリー1の使い心地は他の追随を許すモノではなく、経験値が上がる毎に持っておきたいルアーが増える。

が、しかし、ウェーディングゲーム解禁となると、ショルダーはちょっと具合が悪い。そこで大幅に持ち歩くルアーを削減することを考えた。今までのように「使うかも?」ではとうてい絞り込みきれない。なので、「なければ死ぬ!」というのを基準に考えることにした。

そう考えることにしたんだけど、1時間以上腕組みしてうんうんうなった挙げ句、結局考えがまとまらなかった(爆) 基準がちょっと厳しすぎた気がする。

ほとんど絞り込みきれないままスゴスゴとバッグを車に戻す。しかし、このままではこれまでの苦心惨憺があまりにむなしい。そうだ! 予備&使っていないルアーの整理をしよう!!!

というわけで、整理した結果がコレ。
b0032262_1375043.jpg
一応でかいボックスはシャローミノー用、普通のミノー用、シンペン用、トップ用、スモールプラグ用、K-TEN用とかに分類。小分類が他の小さいのに分散。

いったいいくつあるのかちょっと興味を引かれたけど数えるのはやめにした。数がわかると金額も想像ついちゃうから・・・・。

我ながらちょっとビビリつつ雷も止んだようなので行こうか行くまいかと迷っている秋の夜長。
by rionpapa | 2006-11-11 01:47 | Salt

終わりの予感

段々と、しかし、着実に渋くなっていく。

付き場で出る魚9に対し追って出る魚1だったシーズン当初。それが5:5になり、今は2:8か1:9か? それにつれてサイズもどんどん小さくなる。

今日釣れたのは流心(ヤマメもそこでは出ないでしょ?ってくらいの速い流れ)のど真ん中。どう考えてもそこにいたとは思えないでしょ?
b0032262_20135523.jpg
サイズは測ってないけど60cmはあるかな?ってくらい。でも、きれいな魚だったので写真は撮った。

リリースして空を見る。久しぶりに雲が多い。予報では今夜から雨が降るそうだけど・・・。この雨に絡めて一発狙い。それが終わったらイカのシーズンかな~・・・。

今年も90Upは未達っぽいすね~・・・・・・・・。
by rionpapa | 2006-11-10 20:26 | Salt