Radical Angler's Talk

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先生、出番です!

さて、いよいよですな。今夜は女房子供は実家に帰省中。ゆっくりと明日の準備中。明日使うかもしれないリールのラインに例のナノリックスをたっぷり振りかけたところ。実はリールから出さずにリールに巻いたままだったので、巻き癖のすごいことすごいこと・・・。明日までにいくらかましになるかしら?
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とりあえず、明日は雨らしい。あまり濁っているとライズも厳しいだろうし、#3から#6のシューティングでウェットまでは覚悟していくつもり。つーか、解禁当初はそんなこと誰もやらないだろうから意外とねらい目かもとか色気出したりしてるんだけど(笑)
ちなみに上のリールは左上から順にCFO3にWF4のヘッドだけ付けてシューティングシステムにしたライン、AMPEX No2にバリバスのプロスペックDT3、SAのシステム1にORVISのワンダーラインWF5、左下からISLANDERのIRラージアーバーにUltra4のDT4、コヒノールにマッチザハッチラインDT3、CFO123にUltra4のDT3。
あとは忘れ物がないように荷物をバッグに入れて、玄関に置いて、ゆっくり寝るだけ。

ほんじゃ、明日、フィールドで!
by rionpapa | 2006-02-28 21:20 | Fresh

準備

風の強い一日だった。風対策も技術のうちと、本番で使うつもりのロッドとリールを車に積んでキャスティング練習。

グリップが汚れている。フロータントか何かがついているのか、ちょっと滑る気もする。練習もそこそこに、家に戻ってロッドたちと一緒に風呂に入る。お湯にグリップを浸し、中性洗剤でしっかりと洗う。新品とはとても言えないけれど、さっぱりとした顔つきの愛竿たち。タオルで拭いて陰干し。出撃体勢は明日にしよう。

とまぁ、そんな感じの解禁前。
by rionpapa | 2006-02-26 21:32 | Fresh

痛恨・・・その2

当然、むきになる。これでムキになれなかったら僕はおしまい。救いだったのは、リサーチでその4時半以外はまったく気配がなかった(夜中も)こと。おかげでその時間帯以外は別の場所で釣りを楽しむことができたのである。でも、多少の誤差を考えて、3時過ぎから日暮れまではその場所から動けない日々が続いた。

でも、入れ替わり立ち替わり自分の餌場を蹂躙する人間に嫌気がさしたのか、ライズを見ることは滅多になくなっていた。しかも、ライズはほんの数回。それまではある程度やる気になったところでフライを投げてやろうと考えていたんだけど、こりゃ一発目のライズがあったら速攻で投げなきゃだめかな? という風に余裕もなくなってきた。この間、フライを投げたのは一度きり。ライズが始まる前からフライを浮かべておいたらどうなるだろう?と、キャストして30分くらいそのまま浮かべておいただけ。もちろん反応はなかった。田代さんに話をしたら、その昔忍野にいた「忍野太郎」と呼ばれた巨大ブラウンになぞらえて「玉来三郎」とでも名付けようかという話になった。で、次郎はどこ?(笑)

3月ももう終わろうとしていた。僕はその三郎さんにかかりきりで一度もまともなイブニングの釣りをしていなかった。もうすぐ4月、竹田のライズの釣りは一段落を迎える。おそらくこの週末が最後のチャンスではないか?

いつものように4時にはライズ待ちのポジションにつく。解禁直後の喧噪はなく、僕は一人きりだった。時刻は5時前。もうだめかと思っていたら、運良くライズが始まった。三郎さんに違いない。なぜか活性が高そうである。続けざまに3回ライズした。よし、goだ!

さぁ、キャストしようと思ったら、手が震えているのに気がついた。あわてて右手で左手をおさえ、ゆっくりと深呼吸。今日はまたとないチャンスに思える。絶対に仕留めてやろう。もう一度、ガボッという音とともに水面が割れた。その波紋が消えないうちに、フライをキャストした。そして待つこと何秒か、何十秒か・・・。突然僕のフライを飲み込むでかい魚体!!! しっかり間をおいてゆっくりをロッドを立てる。三郎に挑む際、何度も何度も心の中で固く誓ったことだった。ロッドはずっしりとした量感を僕の手に伝えるはずだった。頭の中で何度も何度も繰り返したルーティン。だけど、実際にはカツッというかすかな手応えを残しただけで、僕のラインは宙を舞った。

Oh My God!!! 当時釣友Yの口癖だった言葉が口をついた。失敗した。何が悪かったんだろう? 当然それっきりライズは止まった。家に帰ってから何度もどうして失敗したのか考えた。実をいえば今でも考える。でも、未だに答えは出ていない。三郎さんとはそれっきり会えずじまい。風の噂で誰かがそこででかいのを釣ったという話を聞いた。

一期一会。だからこの遊びはおもしろい。

あと三日。
by rionpapa | 2006-02-26 21:24 | Fresh

痛恨・・・その1

「魚が出たけど乗らなかった・・・。」ほとんどは釣り師の側に責任がある。かく言う僕も何度そういう経験をしたか・・・。中でも極めつけは数年前の竹田でのことだった。

解禁前のリサーチで、僕はその魚を見つけていた。有名なババァポイント、釣り師がポイントを狙う右岸にちょこっと頭を出した石がある。ヤツは毎日決まって4時半頃になると、そこで派手なスプラッシュライズをぶちかましていた。ご存じの通り、ほとんど流れのないエリアで、ヤツは定位するのではなく、クルージング(といっても極めて狭い範囲だったようだが)しながら数度ライズを繰り返すのだが、ほんの数回でそれは必ず終わった。少なくとも僕にとっては「竹田では釣ったことのないサイズ」だった。ライズの音はパシャではなく、バシャでもなく、ガボッて感じだった。最初は鯉じゃないかと思ったほどである。でも、何度目かのライズで銀色の姿が見えた。間違いなくエノハのようだった。2月の中頃に見つけてその後都合5回、その魚を確かめるためだけに竹田に通った。双眼鏡を片手にハッチを確認する。そして作戦を考えた。

さて、解禁日、当然僕の頭の中にはその魚しかなかった。とりあえずライズを取って初日は出したんだけど、そんなのは眼中になく、僕は時計ばかりを気にしていた。それともう一つ、今までやつが自由に行き来していたであろうそのエリアに人が入れ替わり立ち替わり立ち込むわけで、それでやつがご機嫌を損ねるんじゃないかと、それだけが心配だった。

そして日も傾き、その30分くらい前から幸い釣り人はそのエリアにはいなかった。僕はかなり離れた場所でただただその場所を凝視していた。ついに4時半。いきなり水面が割れた。間違いなくやつだった。おそらく下流の深みからこの浅場にさしてきているはずである。次のライズを確認したらポジションを取ろうと思っていた。

しかし、その日はその1回きりでライズは終わった。

(続く)
by rionpapa | 2006-02-22 22:17 | Fresh

残るは・・・

岩井さんのスクール。今年は3/1に博多でバス(シーバス?)の講習があるんだそうで、その足で竹田入りの予定だそうな。イブニングには間に合うのかな?

この時期、今の岩井さんにぴったりの釣りがあるんだけど、今年はちょっと挑戦できないかもな~。ま、今年は話だけしておいて来年にはトライしてもらうことにしようか。するかな?すると思うけどな。見てみたいな。

タイイングの方はボチボチ。なんだかフライフィッシャーとしては不幸な方向に進んでいるようで、使うフライは毎年どんどん絞られていく。一応いろんなパターンを持っているんだけど、フライ替えるよりも流し方とか立ち位置だとかを先にいじるので同じフライで押し通してしまうことが多い。いろんなパターンを持っていても、いざとなるとやっぱり実績のあるフライに手が伸びる。どうしようもなくなった時には使うだろうと思うんだけど、そこまで付き合ってくれるライズはなかなかないし、それまでにライズつぶしちゃうか、釣れちゃうか、出たのにかけ損なうかすることが圧倒的に多い。もちろん、つぶす>かけ損なう>>釣れちゃうである(笑)
なので、今巻いているフライはボックスのお飾りみたいなモンである。僕の常用するフライは持ち歩くフライのせいぜい5%程度に過ぎないのではないか? 巻いては見たけど使ったことのないパターンが山のようにある。そういうフライを試すことができるくらい、気持ちに余裕があればいいんだけど・・・。

昨日の田代さんのキャスティングをイメージしながら今日も竿を振ってみた。「お!」と思う瞬間があった。「これだ!」とも思った。でも、多分明日には忘れてる(^^;;; それでも毎年少しずつはうまくなっている。「下手の横好き」か、「好きこそものの上手なれ」か?
by rionpapa | 2006-02-20 23:20 | Fresh

山高く・・・

田代さんのスクールがあった。今年は田代さん、忙しいらしくて解禁前のスクールになったんだけど、僕は所用があってちょっと顔を出せただけ・・・。
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毎年田代さんにお目にかかるときはそれなりに期するモノがあって、「今年は少しくらい差が縮まっただろうか?・・・」なんて期待を持っている。並ぶなんて言うのはおこがましくてとても言えず、ただただその差が縮まった、いや、その差の距離が把握できたらもっけの幸いという感じ。

なんだけど、やっぱり今年も打ちのめされる。いったいどれだけの差があるのか、頂きは遙か雲の上・・・。別に落ち込んではないないんだけどね。差が見えないことが逆に嬉しかったりする。

今年のスクールは全く魚が目に入らないので、むしろキャスティングに集中できて参加者の皆さんもよかったのでは? どうもお疲れ様でした。

しかしこう、もうちょっと力抜いてコンパクトにキャストできないもんかね。夕方、誰もいない河原でためつすがめつしながらキャストの練習を繰り返した。
by rionpapa | 2006-02-19 20:50 | Fresh

シューティングライン

フライ熱上昇中。でも、渓流には全く関係のないロングキャストに夢中(笑)
竹田では絶対に使うことがないだろう8番とか10番とか10番のダブハンとか・・・。
あ、でも、本流筋だとかダムなんかだとこういう高番手も使う機会あるかも?

で、ダブハンもスペイはもちろんシューティングにも手を染めることに・・・。ちょっとだけシューティングスペイにも色気出していたりして・・・(笑)
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とりあえず練習用なのでスーパーインターミディエートね。

んでもって、シングルハンドもフルラインに飽きてきたのでシューティングに精を出している。ここで問題になるのがシューティングライン。いろいろあるんだよね。
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結構な種類のシューティングラインを試していて、キャストは練習すればよいとして、今はフルラインでもロングキャストするときには問題になる「手元のラインさばき」に悩んでいる最中。そもそも練習で投げているだけなら全く問題にはならないんだけど、長くラインを出そうとすると、ラインのさばきだとかピックアップだとかの方がキャストそのものよりもずっと問題だったりする。だからロングキャストの練習の傍らロールキャストにも精を出していたりする。TYPE IVのラインをピックアップするのは結構大変。この辺をちまちまと練習、研究している最中なのだ。ラインのさばきに関して言うと、シューティングラインに頼る部分はかなり大きい。もともとはラインバスケットを使ったりしていたのだが、もうちょっと軽装で臨みたい。単に飛距離だけを考えるなら写真のフラットビームとかエアロシューターだとかがすごくよい。でも、結構トラブルも多いし巻き癖は気になるしで今一歩。しかもエアロシューターは今年から長さ半分になってお値段ほとんど変わらずでなんか買う気が起きない。かといってレベルライン(フライラインの細い版)ではシューティングヘッドのメリットをあまり感じられない。いろいろ試していると、あととしだかその前の年だかに買ったアエフロのシューティングラインが一番使い勝手が良さそうという結論に達した。写真右のやつのインターミディエート版だったっけか? が、結構表面は硬いんだけど、びっくりするくらいしなやかで巻き癖も付きにくくて僕が持っている中ではベストっぽいのである。ところがこれがどうやらもう廃盤らしい。Airfloのサイトを見る限りどこを探しても見あたらないのだ。ないとなると欲しくなるのが人情(笑) いろんなサイトを徘徊して在庫がないか探している最中である・・・・・・・と思ってたら実はちゃんとあったみたい(^^; WALKERに入れてもらうことにしよう。

てなわけであと2週間。シューティングヘッドは使わないと思うけど・・・。ひょっとして使うかも(笑)
by rionpapa | 2006-02-16 21:15 | Fresh

FoxFire

福岡のFoxFireショップに行ってきた。

といってもメインは
b0032262_525552.jpgこれだったり(ちなみに海の中道のマリンワールドはイルカの芸がすごいと聞いていたのだが、あれならまだうみたまごの方が、なんつーか、アットホームな感じがして僕的には好みであった。展示している魚もうみたまごの方が上かな? 好みによるでしょうが。ヤマメはうみたまごよりずっとずっとコンディションがよくてちょっとホッとした。他の魚はともかく、ボロボロのこいつがいるとやっぱりやるせなくなる。)

b0032262_511941.jpgこれだったり(福岡動物園は大人が400円、中学生以下はただ。福岡市民は幸せだな~。ここはシロサイとトラがお気に入り。シロサイは想像以上にでかい。トラはとにかくかっこいい。もう20年以上も前、学生の頃に同じ動物園でシロサイのでかさに驚嘆したんだけど、今日見たシロサイはあのときと同じ個体なんだろうか? 動物園や水族館の飼われている生き物はかわいそうとか言うのはこれまた人間のエゴだと思うわけで、ひょっとしたら食う心配を全くしなくてよい檻の中はかえって彼らにとって幸せかもしれない・・・かも?)するわけで、

家族サービスに疲れ切った足を引きずってくだんのお店にたどり着いたわけである。学生時代に住んでいたとはいえ、ここ10年ほどは年に1回行けばいい方(ふと思い返してみると、子供が生まれてからは初めて)で、それだけにここに立ち寄るのは結構楽しみだったりする。カタログでは見られない実物がいろいろ触れるもんね。ただし、僕の場合FoxFireのウェア類はサイズが全く合わないので対象外(泣)。もっぱらタックルやマテリアル、ツール、アクセサリ類の見聞になる。大して広くない(失礼)売り場だが、半日はたっぷり時間を過ごせてしまうのである。今回は1時間くらいだったけど(笑) ここで現物を見て、良さそうな物はWALKERに取り寄せてもらって(FoxFireの店員さん、ごめんなさい)、セールだとかちょっと取り寄せてもらうにははばかられる小物をちまちまと買い入れるのが常である。

今回はカタログでもそんなにそそられる代物はなかったので比較的冷静だったんだけど、それでもいくつか気になるブツはあった。まず、アクアシェルなる素材でできたグローブ類。これは一種手触りが独特で、ネオプレーン系のゴワゴワ感が全くなくて非常によい感じ。ネオプレーンとゴム手袋の中間的な感触ってところか? ロッド類はEUFLEXの新作リアクターを楽しみにしていたんだけど、これはまだ入荷なし。代わりにORVISの10万円ロッド、ZeroGravityがあったので触ってみた。ロッドはライン通してみなければわからないけど、取り立てて軽いわけでもなく、ただ、アクションにかかわらず相当に早そうなロッドで、キャスティングはやりやすそうだった。3Mの防水フライボックスもなかなかよさそう。一番気になっていたジップアップのウェーデョングシューズもあったけど、これはノーマルの方がしっかり感があってよいかな? あと、ハックルプライヤーの先っちょの替えゴムを売っていた。これはナイス。Flywing3もおもしろそう(めんどくさそうだけど・・・)。おぉ~! メルティーヤーンが全色あるぞ!!!ってな感じであっという間の1時間。結局お買い上げは替えゴムとFlywing3とフライトーン1色とリーダーを少々。ワゴンセールでフライラインを売っていたけど、WF-2とかDT-5とかTYPE-Vのシンクティップとかあまり使いそうにない物ばかりでこれはパス。あ、ロッドは旧モデルがえらく安くなってた。XCが安くなったらすぐに買うけど(笑)

ヘロヘロになりながらも自宅に到着。一休みしてからFlywingを使ってタイイングを試してみる。確かに前作よりもできあがりはよい。が、やっぱりめんどくさい。スルーウィングも一通り持っているけどやっぱりめんどくさい。できあがりは確かに楽しいんだけどね~・・・。僕的にはちょっとついて行けなくなりつつある。
by rionpapa | 2006-02-12 05:33 | 物欲

選手交代

b0032262_2137136.jpgベストを新調した。パズの初代岩井モデルからSIMMSのG3ベストに。理由は岩井モデルの方がかなり疲れてきて、ポケットの角がすり切れて小さい物が落ちそうになったりしているため。SIMMSを選んだ理由は、特になし。良さそうだな~というのと、なんか至れり尽くせりのように思えたから。Mrs.WALKERが「最近SIMMS買う人多いよね~」と言ったので、「まぁ、いつかはクラウンみたいなモンだな。」と答えてみた。うん、確かに僕にとってはSIMMSってそんな感じ。

岩井モデルはかなり気に入って使ってきた。まず何よりも容量が大きい。でかいフライボックス用のポケットが4つもあるベストを僕は他に知らない。その他にも用途のある程度絞られたポケットが並び、半分強制される疎ましさを感じながらもその通りに使うと使い心地は大変良かった。次に後ろの首まわりが深くジャージになっていて、首に掛かる負担が格段に小さかったこと。これの前はティムコのエキスパートベストを使っていたんだけど、毎度毎度肩が凝って閉口していた。これがあっさりと解消されたこのデザインは秀逸と言って良いと思う。逆に気に入らなかったことは、まず、やっぱり右利き用であったということ。ピンオンリールの取り付け位置が右に固定。慣れればなんてことなかったけど最初はストレスがたまった。そして、容量がでかすぎること。「これでもか!」というくらいのフライボックスを詰め込むことを要求した。その他の小物もやたらたくさん飲み込んだ。さっき数えてみたらフライボックスが大小合わせて8個、ティペットスプールが18個、フロータント類が8本も入っていた。もちろんその他の小物もこまごまと・・・。最近それがちょっと苦痛になってきたのもベストを替えた理由の一つ。とにかくずっしり重くなる。ベストに入れるためだけによけいな物まで買わなければならないし・・・(笑) そうじゃなかったら2004年モデルをまた買ったかもしれない。それくらい気に入っていたんだけど・・・。

頼んでいたベストが入荷したと連絡があったので早速WALKERに行って受け取ってきた。う~ん、ポケットが少ない。お店でためつすがめつしながらいろいろ試してみる。最初に思ったのは「引っ越しに苦労しそうだな~・・・。」ということ。あれを切ろうか、これは必須だよな~と、岩井ベストに詰まったブツの取捨選択をいろいろ考えながら家路を急ぐ。

家に帰って夕食を摂った後、早速引っ越し計画を練るべく試しに荷物を移してみた。
・・・・・・・・・・・・・・・引っ越し、終わっちゃいました、本格的に。
結局、意識下ではいる物といらない物がかなり明確に分かれてしまっていたのである。その時間、おそらくほんの5分程度。なんかホッとしたようなつまらないような・・・(笑) それと、大物フライボックスは別にして、このベストも容量はかなりあるのだ。

後はフライボックスの中身ですな。

ふと考えるとまっさらのベスト着て川に立つのってちょっと恥ずかしい気もする(^^;;;

使用感などの細かい話はまた後ほど。とりあえず、ティペット用のポケットにバリバスのティペットを入れると径がでかすぎてちょっと使いにくい。フリップのついたポケットの下側にマチが付いていたら言うことないけどな~・・・。

しかし、思い切ってXL(USサイズ)を買ってみたのだが、決してブカブカではなかったのにはちょっとビビッた(^^;;;;;
by rionpapa | 2006-02-06 21:57 | Fresh

リハビリ

タイイングはリハビリ中。僕のタイイングリハビリ方法は、「小さいのを巻く」これにつきる。30番前後のフライをシコシコ巻く。これをやると16番なんかもう、「巨大」とさえ言えるサイズに見えてしまうのだ。もちろん手先の器用さだとかは変わらないわけだけど、この心理的な余裕はフライのできに結構影響を及ぼすようで、お気に入りのリハビリ方法なのだ。シーズン初期はこれを3日ほど続けて、その後は毎日巻く前にまず1本巻いて、というパターンになる。
しかしだね、30番に巻けるパターンなんていうのは相当に限られるわけで、まぁほとんどがボディー巻いてCDC付けて・・・ってことになる。かくして大量の極小フライが量産され、もったいないのでフライボックスに入れる。でも使われることはまずない。見えないもん(^^;;;
主な利用方法は、見知らぬフライマンと話をするとき、「これがいいんですよね~」というビビらせ用(笑) フィールドでだまされた人、管理釣り場以外で30番とか32番で釣った魚は実は3匹だけです。ごめんなさいm(__)m

今年の解禁はまた変わったことやろうかな~とか考えていて、本流筋でシューティングウェットとかやっちゃおうかしら、とか、いっそのことダブハン持ち込んで・・・とか、いろいろと画策中。竹田はスペイで探ると有望そうなポイントって結構あるよね。

しかしまぁ、10番のロッドしか持ってないのであまりといえばあまりですな・・・。というわけで、低番手のスペイロッドを物色中の今日この頃なのです。
by rionpapa | 2006-02-03 23:46 | Fresh