Radical Angler's Talk

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DH

ぼちぼちとタイイングなどを・・・

かつてタイイング熱最高潮の頃にホフマンのハックルを大量に購入した。ヘタほどいい物を使った方がいいんだと、大分では超希少なNo.1グレードを出張先の釣具屋から海外の通販に至るまで探し回っては買いあさっていた。ところが、である。ホフマンがホワイティングに変わり、どうも年々クオリティーが上がっているように思える。かつてのNo.1がシルバーか、ひょっとしてシルバーとブロンズの間くらいじゃないか? 手元に同じグリのNo.1とシルバーがあるが、明らかにシルバーの方が上である。かといって今更大量在庫を抱えたままで同じ色を買うわけにもいかず、指をくわえて見ている次第。大体ハックルパターンってあまり巻かないしな~・・・。今年は「これは」と思うような新しいマテリアルだのパターンだのも見あたらず、なんだかモチベーションの低い開幕前なのである。

で、話変わってDHである。もちろん指名打者ではなくて、ダブルハンド。前からスペイの練習はチョコチョコやっていたのだが、先日シューティングロッドを入手してこれを振り回している。いや~、飛ぶわ飛ぶわ。腱鞘炎を患いながらシングルハンドで投げていたのはいったい何だったのか・・・。釣りに使う予定はあまりないんだけど、これはソルトで使えるよな~。こちら方面はちょっとモチベーション出てきた。

どうやら僕は「道具」が好きらしい。釣りはもちろん好きなんだけど、そういう道具を「使う」こと自体がもっと好きなのではなかろうかと。音楽性はともかくギターを肌身離さない野村義男のようなギター小僧タイプと言いますか。まず間違いなく大成はしないタイプね(笑)
by rionpapa | 2006-01-26 02:49 | Fresh

間違いなく・・・

家族とうみたまごへ。

b0032262_13395615.jpg実は課題にしていることがあって、それは水族館の魚の写真をうまく撮ること。水槽の中を結構忙しく泳ぎ回るカクレクマノミ(娘が「ニモ!ニモ!」と言ってねだる)、イルカのジャンプした瞬間の写真、じっとしている魚ですら、きれいに撮ることは結構難しい。今回も子供の世話は嫁さんに任せてパシャパシャとシャッターを切る。習熟効果というのはあるようで、だんだん上手になってきているみたい。

で、ふと気がついた。水族館の館内、暗い場所ではカメラの液晶表示がぼやけて見えていることを!!! あわててめがねを外すとちゃんと見える。屋外の明るいところではそれほど感じることもなかった。う~む、間違いなくやってきているようなのである。ミッジの釣りは今年が最後かしら?(泣) 家に帰って#30のミッジフライにティペットを通してみる。あ、全然大丈夫。次に、より実践的にコンタクトをしてトライ。ガァ~ン!!! 通せるけど、確実に手が遠くなってますがな(^^;;;

ネットで遠近両用偏光グラスの情報を調べまくる週末であった。
by rionpapa | 2006-01-22 13:47 | 戯れ言

大ショック

コンビニでサンデーとマガジンを間違えて買っちゃっただけなんですけど・・・(^^;;;

中学の頃から読んでいるとなかなかやめられなくて・・・・・・・・・・・・・・
by rionpapa | 2006-01-20 23:17 | 戯れ言

岩井さんと田代さんがシーバス?

海を横目で見ながら渓流モードに切り替え中。

岩井さんがバスやらシーバスやら釣っているのは知っていた。知っていたというか、例のDVDも買って見てみた。3月にはまたお目にかかるので、礼儀と言いますか・・・(^^;;;

感想は・・・すごい・・・ね。しかし、ちょっと乗らなさすぎ。システムの性質上仕方ない気もするけど川で見る岩井さんとはまるで別人のように乗らない。しかしまぁ、出る数はものすごい。やっかみ半分、岩井さんがすごいのか、東京湾がすごいのが、ガイドがすごいのかと思ったり・・・。今年は焼き肉屋でシーバスの話か?(^^;;; とりあえずスーパーミノーの作り方は教えてもらおう(笑)

と、思っていたら、久しぶりにFlyFisher買ってみたら田代さんもシーバスやってるんだって? しかもバンブーロッドで。そういえば会う度にリー・ウルフの話はしていたもんね~。ストリーマーをタンデムにして#4のバンブーで投げてるんだそうな。

実はどちらにも「海もおもしろいですよ~」とかいう話はしたことある。もちろん僕が言ったから始めた訳じゃないんだろうけど、しかし、お二人とも普通のアプローチはしませんね、さすがに。#4のロッドでまじめにシーバスやるとは・・・。

これを眉をしかめるか拍手するか、評価は分かれるでしょうなぁ。なんか、元々フライでシーバスやっていた人たちは冷ややかな反応が多い気がする。特に多いのは「海で#4だぁ?」ってやつ。日本にフライフィッシングが入ってきたとき、とてつもなく長いティペットを使い始めたとき、先人たちはそういう視線にさらされてきたのではないかと。

いい子ぶるわけではないけれど、僕は「おもしろそうなことやってるなぁ」と思っているし、むしろ積極的に試してみたいと思っている。田代さんのシステムは技術的にちょっと厳しそう(と言うのも実はこのストリーマーのドロッパーシステムは試したことがあってひどい目に遭った経験あり)なので、まずは岩井さんのからかな? もともと田代さんからはショートロッドでマーリンがどうのって話は聞いていたし、フライじゃないけど2lbラインでセイルフィッシュが云々って話だって聞いているわけで、あんまり拒否反応ないんだよね。今後どうなるのか興味があるし、それでまた一つのジャンルができるなら応援もしたい。節操がないんですよ、結局(笑)

でもね、こういうときにやたらと批判する人がいるけど、別にそれはかまわない。好き嫌いの問題だもんね。こだわるのは結構。ところで最近やたらとこの「こだわり」って言葉が使われるけど、もともとあんまり良い意味ではない言葉なんだけどなぁ。「ちょっとしたことを必要以上に気にする」という意味なわけで、近頃の風潮はすごく気になる。
閑話休題、で、その「こだわり」の面々方、3年後、5年後にこれらのスタイルがどうなってるかはわからないけど、ひょっとして大隆盛を極めたりしたとしても、手のひら返したような言動だけは取るなよ~。ぜひその「こだわり」を貫き通していただきたい。僕はこだわりなく無節操に釣りを楽しむことにします。人に迷惑掛けない範囲で、ね。
by rionpapa | 2006-01-17 23:26 | Salt

Restart

例年の事ながら、解禁に向けての活動を開始した。

去年はとにかく渓流への釣行回数が極端に少なかった。5回くらい? 当然特筆すべき釣果もなく、少ないだけにそれぞれの釣行は楽しかったものの、全体としては大きく不満の残るシーズンであった。要するに 子供>>釣り という親バカが理由なんですが(^^; やっぱりたまの休みに丸一日家を空けるのはちょっとはばかられたのである。

今年はもうちょっとは行きたいな~と。家族で川に出かけたりとかもできるんじゃないだろうかとか、いろいろ期待しているのである。来年くらいになったら娘にもロッドを持たせて英才教育しようとか。ちなみにうちの娘(先週3歳になった)は寝る前には「絵本読んで」ではなくて魚の図鑑を持ってきて「お勉強しよう」である(笑) ヤマメとアマゴの違いのわかる3歳児はそうそう多くはないのではないかと。

昨日、何ヶ月ぶりかにフライロッドを握った。シングルハンドは半年ぶりくらい? 最初は#8でフルライン出ないような惨状。今年は特にシーバスもフライでは全くやっていないためにひどいことになっている。あ~あ・・・・・・・・・・。2時間くらいみっちりと練習してリハビリ。夜中に雨の中、橋の下での練習。相当怪しい・・・・・・。

次はタイイング。実はこれがまたちょっと気になることがある。気のせいかもしれないんだけど、なんだか最近ちょっと近くが見えにくくなったようなそんなことないような・・・(^^;;;

やだねぇ・・・・・・・・・。
by rionpapa | 2006-01-15 03:45 | Fresh

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

さて、12月は思いもしなかった事態が勃発し、精神的にも物理的にも釣りどころじゃないよって状態になってしまった。状況は今も変わらないが、「戦う覚悟」は日に日に強まっていく。もちろんすでに戦っている。当面は今までのようにのんきに釣りを楽しめる状況ではないだろうけれども、まぁ、ボチボチやっていきます。

という事情もあって、今年のテーマは密度。濃くて濃くてとろみが出るくらいの密度で釣りを楽しみたいと思う。

人は皆、何かに気付くことができる。気付くことはできるけど、意識できるかどうか、意識できたとして、それを確かめたり、調べたり、行動に移せるかどうか、で、その行く末は大きく異なってくるのだと思う。問題はその気付きをトリガにして行動に移せるかどうか。釣りをしていると様々な情報が入ってくるわけだけれども、そのすべてに反応していちいち行動するのはそれはそれは面倒くさい。風向きが変わったといってルアーを変えてみたり、潮目が変わったからと立ち位置を変えてみたり・・・。でも、釣りのうまい人ってその地道な作業を飽くことなく丁寧にやってのけられる人なんだろうなと。いや、釣りに限らず何でもそうなんだろうな。そうやって地道に行動することから経験値が上がり、感度が上がり、引き出しが増えていく。そりゃ「野生の勘」で釣りまくる人もいるんだろうけど、やっぱりそういう地道な作業が大事だよねぇと。つまり、何が起きてもただただひたすら同じ釣り方をしている人はうまくならない。じゃなくて、うまくなるのがものすごく遅い、だろう。

実は思いもしなかった事態というのも同じ話で、早めに見つかって良かったとも言えるが、実はもっと前から「気付き」はあって、もっと早く対応できたはずとも言える。痛切な反省を胸に、二度と同じ失敗は繰り返すまいと。そして、いつまでかかるかわからないけれども、決してくじけることなく戦い抜こうと。
by rionpapa | 2006-01-02 21:20 | 戯れ言