Radical Angler's Talk

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三半規管

土曜日はいつも24時間営業の嫁さんに半日休暇を付与。僕と娘でハーモニーランドで行ってきた。2歳の娘が乗れない乗り物はたったの一つだけという、幼児向けの遊園地である。二人きりなので僕がすべて娘に付き合って乗り物に乗るわけだが・・・。

メリーゴーランド、コーヒーカップを始め、回転系の乗り物でことごとく少~しずつ気分が悪くなる自分に気がついた。回転計の乗り物はかなり自信があったんですが・・・。三半規管が弱っているのだろうか? 先日のカワハギ釣りの時の船酔いはこのせい?

夜は佐伯でシーバス、四浦でモイカ、メバル、朝方に佐賀関で青物に大野川でハゼ釣りと5連チャン。青物以外はとりあえず釣果あり。モイカは先日の鶴見に続きわざわざ四浦まで出かけてあわやまるぼうずの窮地に陥った。最近夜のモイカになんかモチベーションがわかない。

気がつけば今年もあと1ヶ月とちょっと。さて・・・・・・・・・・・・。
by rionpapa | 2005-11-27 19:53 | 戯れ言

迷う

晩秋と言うか初冬と言うか、この時期が一番何釣りをするか迷う時期だ。基本はシーバス、モイカあたりになるわけだが、堤防でカワハギもおもしろいし、メバルはどうなのか調査にも行きたいし、ハゼ釣りも捨てがたいし、カゴ釣りでアジサバ狙うのもありだし、久しくマスも釣ってないので管理釣り場にも行っておきたいな~と、釣りの対象は枚挙にいとまがない。体が二つ三つ欲しいですよ、ほんとに。

大体基本の線に落ち着いちゃうわけだが、上記のヤツは必ず年に一度はやっておきたいのである。そのタイミングをいつにするか? すでにいっぱいいっぱいのスケジュールに無理矢理予定を詰め込むような羽目になる。

というわけで、本日は強行日程。さて、どうなります事やら・・・。
by rionpapa | 2005-11-26 07:45 | Salt

おんや~?

や~めた! と言いつつついつい習性で川に行ってしまう私(^^;

そろそろ超ハイシーズンも終わりかな? と思っていたら、どっこい、実は今が最盛期なのかも? 釣れる釣れないは腕の差だが(そして僕は釣れない)、魚を出すのは多分今が一番イージーだと思う。「あっ」とか「くそっ」とか言ってるうちにぽろっと5kgクラスが釣れたりする。う~ん、やっぱり今年は遅れてるのかね~・・・。

そういえば先日モイカ釣りに行ったときも水温が高かったって事を書いたけど、先日のカワハギ釣りの時もずいぶん水が温かかった。こりゃもうしばらく楽しめるのかも? 前言撤回。やっぱりシーバスやめるのやーめた!!!

と、言いつつも(笑) 今の最大の関心はやっぱりカワハギなのですな。釣りにも、そのあとの料理にもいろいろと課題が残っているのでもう一度近いうちに行こうと画策中。今年のうちにもう一度肝和えを食っておきたい。こんどはアネロン飲んでばっちり準備しよう。最近はシイラの臭いかいだとき以外は船酔いなんかしたことなかったんだけどな~・・・。なんか先日のでいきなり自信喪失した。
by rionpapa | 2005-11-24 22:40 | Salt

カワハギ

念願のカワハギ釣りに行ってきた。

b0032262_17291369.jpg海はあいにくのドンブラコ状態。それでもこのくらいは平気なはずの僕が船酔いでヘロヘロに。いや~、参った。それでも30.5cmを頭にツ抜けはなんとか達成。釣友のおがさんはなんと35cmをつり上げた。釣り自体もあたりはあるけど確率よく乗せる方法が未だにわからない。宿題が残ったママとなった。おもしろいよ、マジで。帰ってから刺身、肝和え。口に入れてしばらく声が出ない。ある意味衝撃的とさえ言えた。釣りの楽しさ、その後の楽しみ。これはまた行かなければならない。

夜はクラブのシーバスアングラーミーティング。釣りもしないでただただだべる。ぼくはカマス屋さんのところで教えてもらったカキを持って行って焼きガキにしてみんなで食べた。これがまた大好評。いや~、おいしいおいしい週末でした。

カワハギ、カキ、両方ともリピーター化確定。
by rionpapa | 2005-11-20 17:32 | Salt

唐突に

今年のシーバスは終了。モチベーション一気に下がりまくり。やる気なくなった。

これからはカワハギとモイカに燃えるのです。

ところで、前のサイトやっていたときにも書いたことだが、僕はかなりの灯りマニアである。というか、「見えないとイヤ」なのですな。だから、偏光グラスだとかライトだとか車のウィンドウに至るまで視界を良好にするための投資は惜しまないとは言わないまでもかなり金はかかっている。

で、その灯りなんだけど、数えてみると車には7種のライトが常備されている。ナショナルのこれこれこれがヘッドライト系。これにハンディライトとしてこれこれこれのフィラメントタイプの方これ。馬鹿だと思われるだろうが、これでもちゃんと使い分けているのである。少なくともルアーよりはずっと確実に、有効的に(^^; 特にハンディライトの方はそれぞれに特性があってね~、語り始めると止まらないからやめた(笑) ルアーやっている人はヘッドライトを使っている人が多いと思うけど、ぜひ、明るいハンディライトをおすすめしたい。ナイフと同じでこんな時にってわけではなく、いろんなところで役に立つから。確かに安くはないんだけど、明るいということがどれだけ助かるかは使ってみないとわからないと思う。最後のSUREFIREはWalkerでも扱っています。GentosのSuperFire(紛らわしい)はK's電気で手に入るはず。ピンスポットで一番明るいのはスコーピオンだけど僕が知っている限り大分市内では売ってないと思う・・・。
僕の一番多い使い方。釣れなくて絶望したときに、暗闇でポッと灯りをつけてつぶやくのです。「光あれ」と(^^;;;;;
by rionpapa | 2005-11-09 23:16 | Salt

サルサル

調子ええでぇ。

なんやかやで連日ゲット。数こそ絶好調だった一昨年に比べれば少ないものの、サイズは負けていない、いや、今年の方が大きいかな?

これに加え、下流の方でハゼ釣りをしたり、kiyopのボートに乗せてもらったり、犬を散歩に連れて行って脱走されたり(実は2回目)と、充実しまくり、疲れまくりの週末であった。

しかし、噂のハンマーヘッドは本当に良い船だった。今回はとにかく操船はなしで釣りばかりさせてもらったのだが、体重ほぼ100kgの僕が乗っても全然平気。その安定感はこのサイズの船ではちょっとあり得ない気がする。何よりもこれだけの安定感を実現しながら目線が非常に低い。KeyWestあたりで見るフラットボートみたい。なので、釣りをしていて準ウェーディング感覚って感じで非常に楽しかった。kiyop、ありがとう。また乗せてね。う~む、本当の本当に船が欲しくなってしまったぞ。
by rionpapa | 2005-11-07 00:01 | Salt

気持ちいい

そろそろスイッチ入るかな~と思っての釣行。まずは対岸からポイントの観察。いるいる。反対に回ってタックルをセット。ルアーは去年はほとんど出番のなかった阿修羅の14cm。多分チャンスは一度きり。対岸の際ギリギリに魚は定位している。距離はないけどコントロールはかなり微妙。こういうのは同じ阿修羅でも12cmより14cmの方がやりやすい。一度下流でテストのキャスト、飛距離の微調整。それからいよいよ本番へ。対岸の際、よれにルアーを打ち込む。出ない。もう一度。良いところに入ったと思った瞬間、着水と同時に水面が爆発する。でも、ルアーは水面にいる。くそっ、食いそこないやがった。ルアーはそのまま、ごくごく軽くルアーを揺らす。そこで追い食いの二発目。これでフックアップ。お、結構よさそう。でも、先日の76cmよりは弱い。と思ったけどやたらスタミナがある。巻いても巻いてもラインを出される。結構ファイトを楽しんでランディング。おぉ、一回りでかいぞ。
b0032262_21343211.jpg狙い通りの一発。叉長で83cm、全長で85cm。5kgあるかな~と思って計ってみたら4.9kg。惜しい。先日の76cmはこれよりも遙かに太かった。今日はカメラを持っていたので久々の魚の撮影。釣る気になってカメラを持って、しかも釣れてしまうのは珍しい(笑) 阿修羅の14cm、去年は出番がなかったけど、今年は忙しくなりそうよ。思い通りのゲームができた。2投で撤収。
by rionpapa | 2005-11-03 21:47 | Salt