Radical Angler's Talk

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日頃の・・・

リールをダイワに切り替えてから滅多にトラブラなくなった。どうもシマノのスローオシュレートが相性悪くて・・・などと思っていたのだが、ひょっとしたら単に遅ればせながらPEの使い方がわかってきただけなのかもしれない。普段PEの扱いで気を付けていることは「汚さないこと」であり、これは「濡らさないこと」につながる。濡れちゃうととにかく糸さばきが悪くなってトラブルが続出する。ベイトリールではもちろんその限りではない。例の靴用防水スプレー(先日トキワででかいのを買い足した)をこれでもかとふりかけて釣りをする。終わったら水洗いして乾かしてまたスプレーを一吹き。ほぼ毎日釣りをしている(といっても30分程度だが)とローテーションが間に合わないのでセルテートを2台と予備のルビアスを準備している。秋の本番を前にしてセルテートを1台オーバーホールに出した。で、買った直後にトラブルが続出して泣く泣くお蔵入りしていたステラSWをローテーションに加える。するとこれがトラブラないんだよね。なんだ、使い方が悪かっただけか・・・(^^;;; ちなみに最近の僕が一番多いトラブルはリーダーのすぐ上のメインラインのエアノットというかリールからの放出時に暴れて結び目ができちゃうやつ。これはリーダーに近いメインライン(つまりトラブりやすいところ)50cmほどにリップクリームを塗っておくとたとえトラブっても引っ張ってやればヌルッて感じでほどけてしまいダメージもないのでトラブルにも入らない程度のことになる。これって常識なの?そもそもそんなトラブルが起きるのが僕だけ?

で、今日。前日の雨でいい感じである。しかも嫁さんも娘も犬も2日まで嫁さんの実家に行っているので僕は放し飼いなのである(笑) 娘を風呂に入れたり遊んだり寝かしつけたり犬と遊んだりお手を教えたり(なかなか覚えなくて困ってます)する時間が全くないのである。久しぶりに時間がまるまると浮いているのである。どうして行かずにいられようか?(笑)

最近はシーバスどころかベイトすら見失っているので会社が終わってからちょっと気合いを入れて出撃した。

最初の場所ではベイトを確認。ちょっと攻めたけど反応がないので後で攻めることにして別のポイントへ移動。このポイントもベイトあり。流れも出てきたのでキャストを始めると数投目で変な音。見るとステラの途中のラインが飛び出してしまってこれにメインラインが絡まっている。久しぶりの大トラブル。ほどこうとしたけど時間がもったいないのでリールを変える。すると今度は数投目で振り切れ(T_T) 幸い切れたラインがガイドに引っかかってルアーのロストは免れる。やれやれと思いながらシステムを組み直すのが面倒なのでまたリールを交換。すると今度は↑のエアノット発生。しまった、リップクリーム塗ってない。じわりと引っ張ってみたけどどうしようもなくブレーク。ほんの10分程で3回もトラブってしまった。

ほとんど釣りはしていない状態だったけど、最近滅多にないトラブルを3度も連発してしまって落ち込んで早々に撤収。反省の意味も込めて何でこんなにトラブルが続発したか考えているんだけど、どうしてもわからない。下手だから?うん、それはあるかもしれないが認めたくない(笑) 仕方がないので「日頃の行い」のせいだということにして忘れることにした(笑)
by rionpapa | 2005-08-31 22:24 | Salt

釣り装束

僕の場合色よりもデザインよりもまずサイズ(笑)ってことで、ホントに悲しいことだけど苦労させられる。そんなこともあって海外系の通販はかなりのベテランで、インターネットなんて物が世の中に出てくる前からFAXオーダーでいろんな買い物をしてきた。夜中の3時に英語で「在庫ないけどどうする?」とかいう電話がかかってきてあたふたしたりしたこともある。そういえばフライを始めたころもDanBaileyあたりでコマーシャルフライをたくさん買ったなぁ・・・。

で、釣りに着ていく服(シャツ)は近年ほぼ固定されつつある。暖かい時期はColumbiaのBAHAMAかBoneHead。ほかにもTarponWearとかもセールの時に買ったのを持っているけど今はColumbiaで決まり。ちなみにこの2シリーズで10着ほど所有。今年BoneHeadを海外通販で買ったら送料が$70もして商品代とほとんど一緒だったりした(^^; ポケットがやたらとあるのも普段はよけいなお世話って感じだけど時々助かる。今年は別府のトキワにあるColumbiaショップでお取り寄せでもBAHAMA2のシャツを買ってみた。そしたら店員さんから後日はがきが来て「フィッシング系のシャツをうちのモデルよりもうまく着こなしていらっしゃって・・・云々」と書いてあって、いくら何でも褒めすぎだよなと鼻白みながらも悪い気はしなかった(笑) しかし、ブティックとかはこういう営業努力をやっていらっしゃるわけなんですね~。

寒い時期はPatagoniaのHeavyFlannelShirt。これ、少々高いけどお薦め。暖かいし、ちくちくしないし、動きやすいし、丈夫だし。この系統のシャツの中では知る限り最高。毎年柄が変わるので、気に入った柄を毎年1着ずつ買い足している。こちらももう10着ほどあるからつきあいは10年。10年前の初代も未だに現役。そう考えると高くない。

ちなみに寒い時期のアンダーウェアと暖かい時期のウェーダーの下はREIのMTSのMidweightとLightweightをTPOで。ここのTOPはZipモデルがあって首の上までカバーできるのでお気に入りなんです。それにしても股引って暖かいよね~(笑)

巷の店では選択の余地がなく、現物の見られない通販で当たりかはずれかのバクチをしながら見つけたこれらの服は僕の大のお気に入り。一度気に入ったのを見つけると他に手を出す冒険もしにくくなってきて、そんなこんなで色違いで同じモデルの服がどんどん増えていくというのが僕のパターンである。でも、ひょっとしたらお気に入りのロッドよりももっと思い入れは強いかもしれない。

とまぁ、とみに強くなってきた秋の気配を感じながら、衣替えの時期に思いをはせた次第。久しぶりにPatagoniaのサイトを見たら新作のシャツが載っていた。このシャツに袖を通して釣りに出かける頃がシーバスの一番いい時期だよね。さて、今年はどの柄にしようかな・・・。
by rionpapa | 2005-08-29 22:56 | 物欲

ビョーキ再発?

タックルバッグに詰めているボックスを一回り大きいのに総取っ替えしたら収容能力が増えてしまってもっとルアーを持ち歩けるぞと(笑) そしたら最近また物欲がね、ちょっとね(笑)

相変わらず日中にはいい仕事してくれるWindもしくはダーティング(これって厳密に言うと違うの?同じ?)。最近は昼間に湾港部の足下からシーバスをポンポンポンと引っ張り出しちゃうというまるで雑誌か何かのような出来事もあってますます信頼度up。ジグヘッドの方も改良されてきてオンスタックルデザインからはZZヘッドカルティバからはドリフトアックスなるWindもしくはダーティング専用ジグヘッドも登場して通販で買おうかどうしようかと迷っていたら大分の釣具屋にも登場していたので速攻ゲット。で、早速試してみたんだけど、どちらも従来のアックスヘッドに比べるとジャーク時の重さがホントに軽くて実に楽。最近ジャークのやりすぎで肘がちょっと痛かったりするのだが、そんな僕でも無理なくジャークが続けられる。特にドリフトアックスの方が軽い。ZZヘッドの方はちょっと重いけどその代わりダート幅はこっちの方が大きく取れる。あぁ楽だわぁ・・・(喜)

b0032262_19552642.jpgで、プラグの方ではこのあたりがマイブーム。ラパラのXーRAP、シャローダンサーハルシオンシステムのいなせの一番軽いやつ。この辺は大分では売ってないよねぇ・・・。色は一頃のチャート系からコンスタンギーゴに移行中。

↑のジャークが楽しいのでプラグでもやってるんだけど横方向のダートがおもしろいというと手持ちの中では傾向は若干違うけどTKLMとかメケメケとか阿修羅とか。ただしTKLMはあまり強いジャークでは使い辛いし、メケメケ(ウッドの方)と阿修羅はジャークの時にやっぱり下にダイブするので最近僕が通っている激シャローで使うと底に当たってリップがかけるという悲しい出来事が頻発する(修理してます)ので最近は禁じ手。で、どうやらX-RAPはすごいらしいぞという噂を聞きつけて購入に至った次第。やっぱり正直ソフトベイトは面倒なのである。で、これも早速日のあるうちに試してみたけど、う~ん、ちょっとイメージ違うかも?とか思っていたら下からシーバスがもんどり打って出てしまったので即一軍(笑) ジャークのやり方で上下方向の成分は排除できそうなのでもうしばらく使い込んでみたい。

シャローダンサーは去年結構働いてくれたけどロストしたあと入手できなかったのをようやく再入手。これまたCDLに輪をかけて動かないんだけどフローティングで思い切りゆっくり引けるのでこれが効く時には最強かも?

いなせはゆっくり引いても引き波たてながらボラが水面をぱくぱくしながら泳いでいるのを再現してくれて視覚的にも◎。シャローでシーバスがクルージング&ボイルしていてポイントを絞りきれない時に他を圧倒した実績あり。

おぉ、なんかそれぞれ結果を出してインプレッションできる位には釣れてるじゃないか(喜) ただし、一般的によく釣れるルアーとは書いてないからそこのところよろしく(笑)

あとはボトムズルズルがストレスなくできるルアーが欲しいけど。何かないかね? やっぱりMリグとか? しかしなんだかんだ言ってラパラってやっぱりすごいわと思う今日この頃。
by rionpapa | 2005-08-24 20:16 | 物欲

Extreme

扇風機って弱中強って3段階あるよね。ふと考えてみると、僕は弱か強しか使ったことがない。多分40年以上の人生において中を使ったことはないのではなかろうか? あの、中ってよく使う人っているんだろうか?
やはり僕は白か黒、裏か表、YesかNoとはっきりしなければ気に入らない性格らしい。いわゆるデジタルな性格ってやつ? ほどほどとか良いあんばいとかと無縁な人生(^^;

あぁ、この性格、釣りにも出てるよねぇ。派手か地味か、でかいか小さいか、速いか遅いか、サーフェスかボトムか(さすがにここだけは多少調整が入る)。はまれば最強。はずせば悲惨。当然悲しいことの方がはるかに多い。微調整とかいうのないよねぇ。それでも、例えばパラメータが5つあれば2の5乗で32通り、10個あれば1024通りのパターンがあるわけで、とても現場で試しきれるものではない。そこで「状況を読んで絞り込む」っていうのが大切になるわけで、名人達人というのはじっと水面に目をこらすだけで「うむ」とうなずくや何百何千という中から最適な作戦がスパッと決まるものらしい。なんだそうである。あこがれである。理想である。夢である。

僕はと言えばボコボコボイルのある中でいくらトップを投げても全然反応が得られずやけになってバイブレーションをかっ飛ばしてボイルの遙か沖のボトムを攻めたらボイルしているやつよりずっとでかいのが連発してしまってさっぱり訳がわからなくなってしまっているのである。

なんなんだよぉ、いったい・・・・・・・。
by rionpapa | 2005-08-19 22:40 | Salt

お盆

帰省。

「お盆に殺生はするな? リリースするから基本的に殺さないもんね。それにさ、それじゃお盆には蚊取り線香たかないとでもいうの?」などと屁理屈をこねて両親を煙に巻き釣りに出かける(笑) 死んでも天国には行けそうもない。

で、実家そばのポイント。シーバス本格復帰から丸2年。そのきっかけとなったポイントである。それまでは夏といえばトップオンリーという釣りが多かった。それが一番釣れたしおもしろかったし。しかし、2年前からは実は水面直下のシンペンが一番強いのでは?と思っている。ずいぶん前から持っていたにもかかわらず遅ればせながらワンダーが炸裂したシーズンだった。

b0032262_2221729.jpgで、今年も好調。他のルアーでは極端に反応が乏しく、シンペンの使い分けのステージとなる。あんまりこういう釣り(当たりルアーを探すようなって意味)は好きではないんだけど、どう考えてもそれしか戦略が浮かばないからしょうがない。細身のシンペンはことごとく無視。比較的ファットなシルエットのプラグにヒットが集中した。2夜の釣行で最も魚を連れてきてくれたのはハルシオンのいなせ。それほど差があるわけではないのでボディーの太さを見分けてバイトしているとは考えにくく、重量と形状からくる水押の強さが勝因か? 一軍半の状態でボックスの隅っこに入っていたのだが、オンリー1の性能が証明され、これで一軍昇格。追加購入の運びとなった(笑)

昼間は蒲江のマリンカルチャーセンターからグラスボートに乗って珊瑚礁を見てきた。娘が「お船に乗りた~い!」とせがむので何度か行ってみたのだが、一度目は船体不調で欠航、二度目は波浪で欠航。三度目の今回も一便目はエアコンの不調で欠航。なんてタイミングの悪い奴なんだ>娘。 他にも市民プールに行ったら休みだったりパンが食べたいというのでおいしいパンを買いに行ったら休みだったりととにかくタイミングの悪い奴なのである。このまま大きくなったらと思うと親として幾ばくかの心配が・・・(笑)
それでもなんとか二便目は出航。深島のまわりの珊瑚礁を見る。へぇ~、結構おもしろいよ。ダイビングをやっている人の気持ちが少しわかった。僕ら釣り師にとって、水中はごく表層を除けば想像の世界であり、目以外のすべての感覚を総動員してその世界を推測するのが極論すればうまい/へたの分かれ目でもあるように思う。その水中をあっけらかんと釣り師としての目で見てしまうと、舞台裏をこっそり覗いてしまったような後ろめたさを伴う興奮がある。娘よりも夢中になってみてしまった。

しかし、一緒に乗船していた他の10名強のお客さん。半分以上が酔っていたみたいで何をしに来たんだか・・・(^^;;;
by rionpapa | 2005-08-17 22:19 | Salt

技術不足

さて、考えに考えた作戦3つの検証。

まず一つ目は反応なし。二つ目、三つ目は作戦の性格上ピンスポットに落とさなければならず、その技術が僕にはないということが判明して勝負の前に終了(笑) やれやれ・・・、またキャストの練習だな。

手持ちのルアーをとっかえひっかえして当たりルアーを探すような釣りをすればそのうち釣れるのかもしれない。多分釣れるだろう。でもね~、そんな釣りはなんだかな~って感じなのさ。

ところで、某メーカーのシンキングペンシルを買ってみた。シンペンのお約束で抜群の飛距離ってなことを書いてあったのだが、僕が投げると回って回って全然飛びませんでした(T_T) はっきり言って驚異的に飛ばない・・・。結構実績も出ているようなので、やっぱり僕のキャスティングがまずいんだろうなぁ・・・。ということは、僕が飛ぶと思えるルアーはおそらく誰でも良く飛ぶわけで、そういう意味では自信を持ってお薦めできますな(笑)
by rionpapa | 2005-08-09 22:26 | Salt

歴代2位

今日も会社の帰りにちょっとだけ。

相変わらずベイトは多い。岸際のシャローでパシャパシャやっているのがいるけどチヌではないみたい。流芯のわきでデカ目のボイル。時間がないので最初から本命のラパラ。流れに乗せてゆっくり引いて行くが反応なし。手前のほとんど止水にかかったところでポチョッと。なんか引っかかってる。小さい。これは小さい。ベイトのイナッコか何かを引っかけたんだろうなと思っていたらビックリ。マイクロサイズのシーバスだった。しかも生意気にもプロポーションはシーバスなんだよね。ひょっとしてルアーで釣った自己最小記録の18cm更新か?と思ったけど残念ながら21cmくらいありそう。リリースしたらなんか力が抜けてしまったので早々に撤収。約3分間の釣り。

しかしこのポイント。ボイルからして明らかにでかいのがいる。でかいのがいるとそこで自ら証明してくれているのにこれを釣れない自分が歯がゆい。歯がゆくてあれこれ考えている自分がおもしろい。今週はデカイの狙いで思いついた作戦が3つほど。明日から試してみよう。ポイントは小場所。
by rionpapa | 2005-08-08 22:02 | Salt

至近距離

b0032262_065324.jpgうちの娘は結構ビビリ屋さんである。雷の音が近づくと顔色を変えて親のそばに飛んでくる。実家の前をヤンキーの車が爆音たてながら走っていっても同じ。そんなわけもあって花火大会はかなり慎重に、遠くからだんだん近づいて見るようにしてきた。

で、今回はついに至近距離からの花火鑑賞。昨夜僕がシーバスを釣っていたその場所に、花火が上がる。まわりでは小さな子供の号泣があふれる。最初は多少顔が引きつっていた娘だが、途中からは手を叩いて喜んでいた。よかった。しかし、縁日の値段って信じられないほど高いよね。しかも信じられないほどまずいし。といいつつ僕も、嫁さんも花火をこんなに近くで見たのは本当に久しぶり。日本の夏を満喫した。

ちなみに、昨夜の釣果はやっぱり小物いじめに終わる。でかいのがカコーンっていい音させてボイルしているんだけどねぇ・・・。
by rionpapa | 2005-08-07 22:13 | 戯れ言

ヌルヌル

b0032262_11191160.jpg前はいつだったか思い出せないほど久しぶりの着水ヒット。全然引かないのでゴリゴリ寄せてみたら、正体はこれまた前はいつだったか思い出せないほど久しぶりのナマズ殿。あ、フラッシュ忘れた。フックをはずそうとして魚体に触ったら、例のヌルヌル(^^;;; う~、久しぶりに鳥肌が立ちそうだった。あまりに久しぶりで完全に忘れてた。後でよく考えてみたらナマズって食べたことない。聞いた話では結構うまいらしいので、キープしてみればよかった。
b0032262_11192360.jpgシーバスはこのサイズがポロポロと。トップには反応鈍く、水面直下のTKLMやラパラのリップレスに反応良好。TKLMで極々ソフトにトゥイッチ入れながら流しているとひったくるようなバイト。反応が乏しくなったらリップレスで何もせずに流し込むと抑えるようなバイト。トップと違ってヒット率が高いのがいいよね。これを交互に繰り返して朝までぼつぼつ釣れ続けた。数は忘れた。その程度には釣れた。しかし、元気はいいけどあまりにパワーなさ過ぎ。どれも秒殺。やりとり不在の釣りが続いた。時折かなりでかそうなボイルがあるけどついにこいつには巡り会えず。続けていればそのうち当たるかも?と今回は作戦を変更せずに粘ったけど成果なし。やっぱりでかいのには別の攻め方があるのかなぁ?
by rionpapa | 2005-08-06 11:14 | Salt

いい季節

夏らしいパターンになってきた。トップでボコボコ。ただし僕に限ってはサイズは望めない。増水後を除き、この季節にでかいの釣ったことない。だから逆にお気楽。会社の帰り、夕涼みがてらの釣行が気分いい。シーバスやるならこの季節が一番好きだ。良い思いをしたというよりも楽しい想い出が多い。

今日も会社が終わっていそいそと釣り支度。一通りトップを投げてみるけど反応なし。次に水面直下をスルスルと流すと何かが引っかかる。でも、生命感がない。「???」と思いながら聞きあわせをしてみるとやっぱり何か引っかかってる。ちょっと動いた気がしたのでとりあえずあわせを入れた。瞬間、ドラグがジィ~!!! 重い。強い。でもエラ洗いもしないし首を振ってる感じもしないしこりゃスレかも? と思いながらやりとりを続ける。エラ洗いしないなぁ~、やっぱりスレかな~と思いながらロッドを立ててみたらグァバァ~とエラ洗い(@o@) なんだ、ちゃんと口にかかってるじゃん。で、結構よいサイズかも? 急にやりとりが慎重になる(笑)

といってもさほど苦労することなくランディング。んんん~? なんかシルエット違うよね。ライトを点けてみると背中に斑点いっぱい。おぉ~、タイリクさんですか。しかし、ずいぶん背中が高いよね。なんか一瞬奇形かと思う位。確かに引きそうな体型だわ~。80cmあるかな?とサイズを測ってみたらおしい、78cm。カメラもないのでそのままリリース。やっぱり常時携行できるデジカメが必要かな~・・・。

で、その後同じように水面直下をスルスルで2匹追加。これはどちらも50cmクラス。時間にして40分ほど。満たされて帰宅した。

ちなみに水面直下スルスルのルアーはラパラのリップレス。マジで釣れる。ラパラ最強説ますます強まる。
by rionpapa | 2005-08-04 21:55 | Salt