Radical Angler's Talk

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平地も晩秋

出社途中に橋を渡っていたら、河原にもう一本の銀色の川。

時計を気にしつつ、いそいそと土手を降りて1枚。
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いい具合に綿毛(?)が開いたススキの穂。

僕の日常周辺も晩秋にさしかかる頃。
by rionpapa | 2007-11-21 19:56 | Photo

40D入院

知る人ぞ知るキヤノンEOS40Dの振動問題。我が家の40Dも大当たりまでは行かないけど中当たりくらい(^^; それよりも引っかかるのはレリーズ音。「パコッ」なんですよね~。「カシャ」じゃなくて。キヤノンに勤める友人に「これはキヤノンの音じゃない!」とか言われて・・・(^^;

メンテに出すととりあえず対応してくれるようなので、センサの清掃のついでにやってもらうことにしました。

というわけで、友人に貸し出していたKissを回収してしばらくはおつきあい。今週末の3連休もイベント目白押しですが、あえてKissでどこまでやれるのか? と。

しかし、小さい。

ボディーもファインダー像も(^^;;;
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写りは全然問題ないけどね。でも、やっぱりRAWの現像するときのマージンは40Dの方が上みたい。これに今度出たIS付きのレンズ買って、嫁さん用の娘撮りカメラにしようかな?
by rionpapa | 2007-11-20 20:27 | Photo

黄昏の埠頭

なんか釣れちょるかえ?
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全然釣れている風ではないけれど、実に楽しそうなおいちゃん達。

あと15年ほど経ったら、僕も仲間に入れてもらおうとか思いつつ。
by rionpapa | 2007-11-13 01:26 | Photo

いわし雲

好釣を予感させる良い名前じゃありませんか。
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しばらくボーッと空を眺めていたいな。
by rionpapa | 2007-10-16 22:53 | Photo

共通性

何でも釣りにリンクして考えるのは悪い癖なのかもしれないけれど・・・・・
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写真撮るのって結構釣りに似ているなぁと。

キャストするまでの段取りというか情報処理というか、それとシャッターを押すまでのそれとは実に似ていると思うわけです。

たとえば↑の写真、何にも考えずに花と蜂をど真ん中に。いわゆる「日の丸構図」ってやつですが、これって流れも魚の居場所も考えずにポイントにぽーんとストレートラインでフライをプレゼントするのに似ているというか。

釣りの方はそれなりに経験も積んできたので、何も考えずにフライをとりあえずポイントに置くような真似はしていない(つもり)。当然何食ってるんだろうかとか流れがあそこにあるからティペットをこんな風に曲げて置いてとか、それなりに多少は考えてやっている(つもり)。魚が出なければポイント選択が間違えていたか、フライが違っていたか、流し方がまずかったか、あれやこれやの理由で釣れなかったわけだけど、本当のところはわからない。とりあえず次のポイントでアプローチを変えていくしか手はないわけで。

写真の場合、何が悪かったか後でじっくり反省ができる。あぁ、構図がまずかったとか被写体に問題があったとか、ピントが、露出がまずかったとか。

釣りではほとんど無意識にいくつかのことは判断している。頭の中にチェックリストがあって、それをほとんど瞬時に(もちろん、じっくり考えることもあるけど)処理している。これは慣れの問題だけど、そのチェックリストが多いか少ないか、正しいか正しくないかが技術の差かと。写真はまだ一つ一つ指折り考えなければならないけれど、続けていけばそのうちきっと瞬時にできるようになるだろう。それが技術というものか?

なるほど、この辺がおもしろいと思う理由なのかとはたと気がついた。失敗の理由がわかるんだよね。釣りだと魚がいないとか潮が悪いとか活性が悪いとか当たってるんだか当たってないんだかわからない理由で言い訳できちゃうんだけど(笑) 写真は厳然と「おまえのここが下手だ」と写真そのものが雄弁に物語るわけで。

だったら答えは何なのかというと、正解(の可能性)は無限にあって、それがまたおもしろい。

なるほど、僕は答えに飢えていたのかもしれない。ダメ出ししてくれる存在が必要だったのかも?

つまり、釣りは釣る技術よりも言い訳が上手になっていると言うことか?(^^;;;
by rionpapa | 2007-10-09 23:09 | Photo

高原へ

最近のマイブームといえばやっぱり写真であるわけで、本日よりめでたくカテゴリにも写真を追加(笑)

ふと、生涯でシャッターを押した回数とキャストの回数ではどちらが多いだろうかとか考えてみたりする。まだキャストの方が多いかもしれないが、シャッターの回数の方はデジカメになってから増える一方であるからして、そのうち追い越すのは目に見えている。そりゃそうだ。方や最低でも腕は使うのに対し、方や指先のみの運動ですから(笑) しかも押しっぱなしにすると1秒に6.5枚も数が稼げてしまう(爆)

大きく違うのは、釣りの方は頭が痛くなるくらい「なんで?」と考えに考えてむしろ考えすぎの弊害が出ている位なのに対し(正しい思考かどうかは別問題)、写真の方はほとんど頭を使うこともなく適当に何万回もシャッターを押しているだけだった、ということ。

最近カメラがらみのネットサーフィンをする機会が多く、そこで打ちのめされてしまうような写真をいくつも見た。それで、遅ればせながらちょっと勉強してみようかな~と考え始めている今日この頃。

幸い今日は天気がよいようだ。まずは先達の模倣から、ということで、花を撮ってみることにした。(下をクリックで続きます)
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で、どこに行ったかというと・・・(続きはここをクリック)
by rionpapa | 2007-10-06 23:47 | Photo