Radical Angler's Talk

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こんなはずでは・・・

なんかこう、自分の巻いたウェットフライがさえない気がする・・・
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雑誌や本のフライと見比べて、「おぉ~! ヘッドのテカリが違うではないか! 俺のフライがいまいちに見えるのは、きっとこのせいに違いない!」と、またお得意の責任転嫁で黒のバーニッシュをお取り寄せ。

本日それが入荷したので早速チョコチョコと塗ってみたら・・・

「え? あれ? こんなはずでは・・・」
と瞬く間にドライの10倍は気を遣って巻いた貴重なウェットが5本も見るも無惨な姿に・・・(号泣)
あまりにかわいそうでとてもここに晒せません(ToT)

何か間違ってるはず。

とりあえずバーニッシュ封印。



田原俊彦 悲しみ2(TOO)ヤング
トシちゃんの歌と同じくらいグダグダな気分です^^;;;
でも、よくよく聞いてみるとこの微妙な音程の外し方は絶妙にも思えてきたwww
by rionpapa | 2009-02-25 23:12 | Fresh

スペント

覚悟決めてとりあえずスペント、ダン共用パターンを#22で巻いてみました。テールは小ささを強調したかったのと面倒だったので省略。もちろん、後者の要因の方がはるかにでかいです(笑)
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意外となんてことなく巻けちゃったのでちょっと安心。

ダン/スペントパターンをあと2種類ほど。後はイマージャー、フローティングニンフ系を巻いておくかな。

例えばダンパターンを巻きましょうって事になった時、色とサイズはある程度バリエーション巻くのはもちろん、僕は同じダンパターンでも複数種巻いておきます。最注力虫で5パターンくらい。いや、かれこれ数えるとはるかに多いか・・・。

例えばライズがあってダンを食ってるっぽい。CDCダンではダメだった。となった時にどうしますか? 

ほんじゃイマージャーでとかスペントでとかになったり他の虫を食べてるんじゃ?とかなったりするのが普通なのかもしれないですけど、根がしつこいタイプなので、ダンはダンでももっと細身にしたやつとか、ライトパターンよりもシルエットを重視したやつとか、多少ブッシーに目立つやつとか、そんな感じでフライを回すことも少なくありません。まずは「ダンを食っている」という観察結果を大事にしたいからです。さすがに全種類は試すことあまりないですけど、それでダメなら次はイマージャーいってみるか、みたいなのが多いです。もしくは最初のダンパターン食わなくてイマージャーもダメで、スペントもダメで、次にもう一度別のダンパターン試すとか。

それを全部試せるまでライズが止まないつきあいのいい魚も滅多にいませんが(笑)

そもそもこっちの方がよく釣れるとは決して言えません。手際よく可能性を絞り込んだ方がきっと効果は高いと思います。が、これは僕にとっては「そういう遊び」なんですよね。岩井さんみたいに「ダンはCDCダンがあれば十分」ってなればシンプルでずっと釣れると思うんですが、わざと面倒に難しくした方が楽しい事ってあるじゃないですか(^^)

そんな感じで、「難しいライズ」を想像しながら、そして実際にフライボックスを眺めながら、「さて、次はどうしよう?」と考えながらフライを巻いています。実際に獲れなかったライズを反芻しながらやることが多いですね。あのときは手持ちがここまでだったけど、これがあったらどうするだろう? みたいな感じで。

意外と楽しいですよ。でも、これやるとフライをいくら巻いても足りません^^;;;

それでもはや万策尽きた時にはやけくそで#8とかのでかいフライを投げたりします。
ところがこれが意外と高い確率であっさり釣れたりしてしまうので、そういう時はうれしさ半分、悲しさ半分です(笑)
by rionpapa | 2009-02-22 22:06 | Fresh

吉兆? 凶兆?

竹田の稚魚放流に娘と参加してきました。
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稚魚を受け取ってみんな思い思いの場所へ魚を放流します。
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上手く生き延びて大きくなってくれるといいのですが・・・。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
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その後お決まりのライズチェック。仲間といろいろ見て回りましたが、今回も小雨模様のうってつけの状況で、たくさんのライズが見られました。前回の印象と同じく、いるべきところにはいるなぁ、という感じです。今回は偽物っぽいのも相当数混じりましたけど^^;;;
おそらく三桁以上(回数ね。場所じゃないよ)のライズは見られました。解禁日も良い状況だといいけどね~。こればかりは神頼みですね。
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というのが吉兆。

凶兆、といってもこれは僕にとってなんですが、1番目のライズの写真を拡大して見てもらうと、ハッチしているメイフライの影を確認することができます。原寸大で見ると、僕は18匹は確認できました。これ、#16~18のエラブタ本命のアカマダラ、シロハラ系を想定して準備を進めてきたのですが、別の場所(ここでもライズバンバン)で確認すると、思いのほかフタバのハッチが多い事が判明しました。双眼鏡で見ていると、これをバッサリ食っているライズも多数確認。両方流れるとフタバ選んで食ってるみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・ノーマークでした^^;;; ほとんど弾がありません^^;;;;;;;;;

何でないかと言うと、小さいから巻きたくないためです。見えないからです。投げれば見えます。巻く時に見えません(爆)

覚悟決めて巻くしかないですね(溜息)。

エルモンとかオオクマとかがスーパーハッチしてくれないかなぁ・・・。



Helen Merrill - You'd Be So Nice To Come Home To
NYのため息。シャレです。
by rionpapa | 2009-02-22 18:08 | Fresh

ど~こ~に~ きた~ っと♪♪♪

は〜るがき〜たぁ〜、は〜るがき〜たぁ〜、

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今年こそは本流攻めちゃるけんね。
by rionpapa | 2009-02-20 22:50 | Fresh

スベらない話

ダビングワックスって皆さん使ってます? というのもタイイングの話してて使ってないって言う人が結構多いので。

僕の場合は必需品で、これがないとまずフライ巻けません。って、巻けないことないけど巻く気がすごく萎えますね。ドライフライの釣りするのにフロータント忘れたくらいの感じかなぁ・・・。
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通常写真の3種類を使い分けています。一番固い貝柱みたいなホワイトワックスはドライフライ巻く時。黒いコブラワックスはウェットを巻く時とドライでもニンフでも細身に仕上げたい時。黄色いウィルソンはタッチダビングって程ではないけどニンフなんかでポワポワにボディーを巻きたい時。マルチグルーを付けるほどではないかな~って時です。最近はホワイトワックスの出番があまりなくてコブラワックスばかりですけど。まぁ、ドライはまだ何とかなるかもしれないけど、ニンフとウェットの時はないとどうしようもないですねぇ・・・。

個人的にはタイイングにかける一手間の中でも手間に対するパフォーマンスが抜群に良い作業だと思います。正確に計ったことはないですけど、スレッドの強度も上がってる気がします。というか、ワックスかけないでフライ巻くとスレッドがすぐ切れてイライラします。テンションを余計にかけられるということも含めてフライの強度にもきっと効いていると思います。

と、いうわけで、まだワックス持ってない人はそんなに高いモノでもないのでぜひお薦め。


The Supremes - Stop In The Name Of Love
by rionpapa | 2009-02-19 23:08 | Fresh

ビデオ判定

先日のキャスティングの写真が気になったのでビデオ判定してみました。白昼の人気のない公園で、三脚立ててビデオ撮影です。
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結果はアウト。

こりゃ話になりません。キャスティングアークが頭の中に思い描いてた倍くらいあるし^^;;; それなりに細いループはできているけど形が大嫌い。
特にバックが、去年あんなに懸命に矯正したのに元の木阿弥になってます。フォローの風(バックにとっては逆風)だとメタメタです。

やれやれ・・・・・。

やっぱりここは道具に頼りますかwww  SAGE 試投会

しかし、現実を直視するのはつらいけど、自分を客観的に見られるというのはやっぱり勉強になりますね。課題はとても明確になりました。実を言うと自分のキャスティングフォームを撮影したのはこれが初めて。だって、現実には目をつぶりたかったんですもの・・・^^;;;

あ、そうそう。2/22(日)に竹田で稚魚の放流やります。詳しくはWALKERまで。
せっかくだからその時にみんなでロッド持ち寄ってキャスティング撮影会やってみます?
by rionpapa | 2009-02-16 21:41 | Fresh

AVW

天気良かったんで最近は水があるキャスティング練習場でキャス練してきました。青空に伸びるラインの写真が撮れたらかっこいいかも? と思ってカメラ片手にキャストしたらキャストはグダグダになるしまともな写真は撮れないし運良く撮れた写真もISOの設定間違えてえらいノイズが乗っちゃっててかなり意気消沈・・・。

しかし、画面で見ると致命的な問題もはっきり見えてしまい、結果的には良かったと思った次第。
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エアベールウェブの紹介をしておきます。
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ちょくちょく雑誌に載ってるフライのマテリアルで見かけてましたけどあんまり流行ってないですよね?
カテゴリ上はダビング材となっています。ダビング材と言いつつご覧の通りシート状になっていて、これをほぐしてダビングするとむちゃくちゃ水をはじいて水中では↓の通り。
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CDCよりも気泡を抱きます。

が、せっかくシートになっているわけだからこれをそのままウィング材として使用するというのもGoodです。
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水面とはこんな絡み方をします。水中に強制的に沈めても気泡を抱いているのでポッコリ再浮上します。
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スピンもこの手のシートウィングの中では少ないし、僕の場合ウィングを水面に絡ませたいメイフライのスペントパターンはほぼ100%これを使っています。あ、同じメーカーのウォーターレジスタントシートっていうのも使うけどこっちはもうちょっと目が詰まってるんですがすでに廃版。クリクリっと捩ると落ちこぼれのイマージャーに早変わりです。使い勝手は極めて良好。

他にはフローティングニンフやイマージャーのウィングに使うのもよくやる手口ですね。
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便利なんですけどね~。なんでもっと流行らないんだろ?
by rionpapa | 2009-02-15 12:16 | Fresh

ガガンボ

僕の経験ではガガンボだけは他のパターンでは代用がきかないと思ってます。
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これが去年のバージョンで使うチャンスはあまりなかったけどちゃんと結果は出せました。ポリのエアウィングにビニールエアウィングを伸ばしたひものボディーでその光具合はいかにも本物っぽい。安部さんとこに持って行ったらその場で採用が決まったパターンです。魚を騙すという意味では今のところ僕の手持ちではベストと思われますが、あまり影響ないとはいうものの、やっぱりこういうウィングのフライはスピンします。その辺が痛い。
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こっちがその前に使っていた型落ちバージョン。ウィングがエアベールウェブで巻くのは超簡単。しかも浮力という意味ではこのエアベールウェブがフロータントとのなじみが抜群に良いため、これまた素晴らしい。さらに水をはじいている間の光具合はエアウィングとはちょっと違うモノのこれまた非常に魅力的に見えます。じっさいガガンボはこれ投げとけばほぼ間違いなかったし。

今年はガガンボどっち投げようかな~とか考えていたら、ちょっとひらめいてしまったので試してみようかな~と。

このブログ書きながら考えを整理している最中。




State of Shock- Michael Jackson and Mick Jagger
マイケルよ、いったいお前はどこへ行く・・・・
by rionpapa | 2009-02-14 20:16 | Fresh

夜なべ続き

さて・・・・・・
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今夜は何を巻こうかな?


Led Zeppelin - Royal Orleans
by rionpapa | 2009-02-12 19:51 | Fresh

私信:釣友Yへ オオクマ

レオンで巻いてみました。意外とこんなので十分な気もするんだけどね。
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備前さんとこで知ったハリー・ダービーのツー・フェザー・フライもどき。ハックル2本で大量生産可能。


Grover Washington Jr. - Winelight
by rionpapa | 2009-02-11 10:30 | Fresh