Radical Angler's Talk

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絞り込み

GWだというのに実はまだ出撃できてません。今日も庭でバーベキューして一杯入っちゃったので当然出撃はなし。
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しかし、炎というのは見ていると知らず知らずのうちに内省的になっていきますな。

釣りの方は先日から僕にしては珍しく足で稼ぐスタイルになっていて、これだとさすがにタックルバッグの重さが本当にこたえるようになってきた。釣っている最中に耐え難いほど背中が痛くなってくるんですねぇ・・・。

なので、以前一度失敗した持ち歩くルアーの絞り込みに再度挑戦することにした。今回はあるものを引いていくのではなく、最初からこのケース一つだけ・・・と決めて、その中に入れるルアーをチョイスしていくという方法でトライ。今考えられるシチュエーションを考えられる限り想定し、こういうときにで使うとしたらこのルアー、って感じで絞り込んだ結果。二日間迷いに迷って何とか完了。
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見る人が見ればこれで僕がどこで何をしようとしているのかわかるんでしょうねぇ。実は自分でも何をしようとしているのかよくわからないんですけど(笑) 「あ、これじゃ釣れないよ。」ってわかっちゃった人、ぜひご指摘願いますm(__)m

まぁ、これでとりあえず行ってみて、それで入れ替えはあるかもしれないけどそう大きくは変わらないはず。おもしろかったのは常用するルアーはもちろん多かったんだけど、あるシチュエーションをフォローする、それも数に制限があると複数の状況をカバーしなければならないとかいうことを考えると、これまでものすごく利用頻度の低かった、すでに二軍落ちしていたルアーが復活してしまったというケースがちらほら。このメンツは当然のことながら、以前使い倒してかなり活躍した面々である。こいつらとまた出撃することができるのはある意味とても楽しみ。

なによりも腰痛、背中痛から解放されるのが嬉しくて・・・(^^;;;
by rionpapa | 2007-04-29 23:38 | Salt

ソイ

自分でもあまり良くないと思ってはいるのだが、それでもなかなか払拭できない性向、好みがある。

要するに「まずテクニックありき」ってこと。釣りでいえばいくらガンガン釣ろうとも見た目不細工な釣りはNG。しょぼいループでビシバシ釣るよりは厳しいところにすぱっと入れて、それでも釣れない方がホホォ~と思ってしまう。もちろん、ビシバシ釣るからには僕にはわからないテクニックがそこに存在しているのだろうけれど、そして、それを理解できるようになりたいとは思うのだけれど、やっぱり見た目の派手さ、華麗さに目を奪われてしまう。

釣りに限ったわけではない。例えば音楽ならまるで感動のない曲であったとしても(僕にも理解できる)超絶テクを駆使していればそれだけで他愛なく感動するし、きらりと光る1行の表現だけで小説を評価する。ある一コマの映像が素晴らしいと映画に感銘を受ける。どれもこれも見事に本質的ではないところではまってしまう。

僕が釣りで目指している路線も実はこっち方面である。いや、実際には全然不細工なんですけど(^^;;;

土曜日の夜、何となく今夜はきれいに魚が釣れそうな気がした。で、出撃。久しぶりにスズキ一本勝負。

上流の方から叩きながらランガンで下っていく。釣れそうな気がしたのはどうやら錯覚だったようで・・・(^^;;; 一度ショートバイトがあったのみ。あとは生命反応すら感じることができなかった。

そうこうしていたらチヌ場まで落ちてきた。退屈しのぎにまうすりんをキャスト。1投目、底石に引っかかったルアーをはずしたとたんにヒット。
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その後も引っかけてははずし、引っかけてははずしを繰り返しながらなぜかクロソイばかりが連発した。チヌは1枚もお目にかかれず。

しかし、まうすりん、この前と違って全然ロストもなし。悪くないから一段階評価アップ。
by rionpapa | 2007-04-22 20:10 | Salt

まうすりん

釣れますね。普通に。

週末はこいつでチヌ(キビレ含む)を3枚。ただし、普通にワームのテキサスでも3枚。特別良く釣れるってわけでもないのか? んで、根掛かりに強いっていうのを信用してかなりつらいポイントを狙い続けたら手持ちの3つを立て続けにロスト(泣)

ついでに小さいシーバスを3本追加して終了。いや~、シーバスとチヌの両方の装備を持ち歩いたら疲れた疲れた(^^; これに一眼を持ち歩くのはさすがにはばかられたので、嫁さんのコンデジ持っていったらこいつがことごとく激ピンぼけ(泣) いくら何でも調子おかしいかも? 昼間はちゃんと写るんですが・・・。

でも、なんか調子いいっすよ、下の方は。

渓流は日中チューリップフェスタの家族サービスで行けずじまい。
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by rionpapa | 2007-04-10 04:09 | Salt

チヌ

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しかし、改めてよく見るとチヌって本当に美しい。銀と黒に孔雀色。シェイプもかっこいいしスズキと並んで僕の中では「ザ・魚」って感じなのである。子供の頃は近所の川でカニを餌にしてかなり釣った。当時この釣りをかなり得意にしていたのである。社会人になってからも釣りに本格的にはまる以前にチヌだけは時々狙ってたなぁ・・・。そういう意味では人生の中で比較的とぎれることなくつきあいの続いている魚なのだ。

チヌ釣りのおもしろさはその釣り方の多種多様性にも表れていると思う。思いつくだけでも普通のフカセ、落とし込み、ポカン釣りだとかダゴチン釣りだとか。そして最近はルアーで狙うのもはやっているようだし。僕は最近チヌをフライで狙ったりしているわけだが(そういえばひと頃フライで執拗にチヌを狙っていたZ君、最近見かけないけど元気でしょうか?)、釣り方は巷ではやっているワームを使った釣りをフライでやっているわけでして。キールに巻いたフライでそこを引きずると、まれに(笑)釣れることがある。

段々やっていてむなしくなってきたので、本当のところどれくらい今の時期って釣れるもんなのかとルアーでチャレンジしてみた。MリグだのSリグだのあるらしいが、間に合わせなので安直にテキサスでTry。釣具屋でワームとシンカーとフックを仕入れ(1000円くらい)実釣開始。フライで実績のある場所を攻めてみると結構カツカツとあたりがある。しかしなかなか乗らない。強風の中で我慢が続いた。1時間近く経ったところでようやくヒット。スズキとは全然違う鋭角的な引き。
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30cmくらいですかね。

釣れてみるとこの釣りが俄然おもしろくなってきた(笑) 夢中になって引き続き狙うもその後は釣果なし。北風に根負けして終了。

これでチヌ(含むキビレ)は前打ち、落とし込み、フカセ、プラグ、ダゴチン、フライに続き、ワームでも釣ったことがあることになった。僕の場合はもっともバリエーションのある魚。いろんな釣り方で狙えるというのは、やっぱりゲームフィッシュとして超優秀ってことじゃないだろうか? 最近はやっているのもうなずける。

再チャレンジしたいところだけど渓流が始まっちゃうな・・・。あ、準備しなくちゃ。
一番気がかりなのはウェーダーが入るかどうか(爆)
by rionpapa | 2007-02-25 02:42 | Salt

年の瀬

やっとこさ年賀状も完了。

昨夜は住所の入力を途中で投げ出して水辺をウロウロと。下流域で運良くセイゴの群れ(産卵に関係ないのか?)に当たって久しぶりにX-80が大爆発。ヒットだけなら30くらいあったかも? 釣果は半分以下だけど(笑)

十分堪能してこれで今年は釣り納め・・・・・・・・と、思ったんですが、夕べの魚、まだいるかな~とか、年賀状終わってホッとしているとよくない考えがムラムラと・・・(笑) 新年は釣りをしながら迎えるのがここ数年の慣例なのだが、今年はちょっと山の方で新年を迎えることになりそうなのだ。

行くのかな~? 行くだろうな~。 行った方がいいよね。 よし、行こう!!!

というわけで、皆様、よいお年をm(__)m
by rionpapa | 2006-12-29 00:57 | Salt

知らん顔作戦

一言で釣りが趣味といっても人それぞれ。

とにかくアブラビレ系しか目に入らない人もいるし、結構いろんな釣りを楽しんでいる人なので「イカ釣りもおもしろいですよ~」と誘ってみたら「あれは魚じゃない!」と一言でバッサリやられたりとか、ほんと、趣味の世界だけに好みは様々。

僕はといえば節操なく何でも試したがる方で、今年やった釣りを列挙してみると
シーバス(ルアー、フライ)、エノハ(フライ)、イカ(エギング)、カワハギ(船)、鯛五目(船)、キス(投げ)、鯉(フライ)、ゼンゴ(サビキ)、サヨリ(餌)、ハゼ(ちょい投げ)、メバル(ルアー、フライ)、太刀魚(ルアー)、ハエ(餌)、チヌ(落とし込み)、手長エビ(餌)、根魚系(餌) 等々、思い出す限り、釣果があったものでこのくらい。どれも最低年に一度はやっておきたいものばかり。他にもいろいろあるんだけどね。いや、なかなか・・・・・。

そう言えば最近もう一つ釣りの対象が増えた。ターゲットは「うちの娘」、つまり「娘釣り」(笑)
今年から幼稚園に通い出してそりゃもう口が達者になってきた。僕や嫁さんも使えないくらいの大分弁バリバリ(笑)

で、これが機嫌を損ねるとテコでも動かないのである。
付き合うのに飽き飽きしている嫁さんは「放置プレイ」が主戦術(笑) 僕はそうじゃなくても一緒にいる時間が少ないのでなんとか懐柔して仲良く過ごしたいんだけどこれがなかなか難しい。

が、いろんなことを試してみて、最近うまく行っているのが「知らん顔作戦」なわけ。

何かというと、「近寄るなオーラ」の外側で本人は刺激せず、しかし間違いなく見える範囲でゴソゴソと怪しげなことを黙々と始めるというもの。決して「一緒に遊ぼうよ」などとは言わずにただ一人で黙々とやるのがキモ。

するってぇと「何やってるんだ?」って感じで向こうから近寄ってくるわけですな。しばらくジーッと見たあとで、「何やってるの?」と聞いてくればこれでヒット(笑) あとは適当にいなして一緒に遊べば取り込み完了(笑) ふっふっふ、ちょろいもんだぜ。

あ、そう言えば・・・・・ と、思い当たることがあった。

なかなか口を使わない魚、でも、いる場所がわかっている魚、そんなヤツにこれって使えるんじゃないだろうか? あれだけ釣れ盛ったシーズンもほぼ終わり。しかし、どうも魚はまだいるみたい。でも、僕のルアーにはもうなかなか反応しない。そんな魚がいるじゃん、まさに今。

で、翌日早速試してみる。魚がついている場所をわざと避けてルアーを通す。距離感がよくわからないけどまぁとりあえず1~2m位ってことで。普段はこの筋では魚は出ない。出るとしても経験上は非常にまれというライン。全くはずしちゃうと魚が気がつかないかも? 自分的にはそんな微妙な距離感を保ちつつ黙々とルアーを通す。

しばらく打ち続けていたらガバッと出た。しかし乗らず。おぉ~! やっぱり出るじゃん。しかし、ちょっとルアーに触ってしまったのでこれは多分もう出ないでしょ。ということで撤収。時計を見たら始めてから10分くらいが経っていた。

で、さらに翌日。同じことを繰り返してみた。やっぱり10分くらい投げた頃、小さく水柱が上がる。
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娘に捧げる一本。

確かにこの類のメソッドは聞いたことがある。だけど面倒くさがり屋の僕は試す気にもならないでいた。でも、効くんだねぇ、多分。今回の魚が思惑通りに出たのかたまたまなのかはわからないけれど、なんか引き出しに一つ持ち物が増えた気分。
by rionpapa | 2006-12-05 23:02 | Salt

雨降って・・・

雨。イカつりは断念。

するってぇとやることは一つしかないわけで・・・(^^;

ちなみに金曜日からフライにチェンジ。早速1匹上げたんだけど今日はちょっとその気力なし。ルアーで癒されることにする。癒しが必要なほど大変な状況かどうかは別として(笑)

癒しの一匹。
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ルアーは何とかの一つ覚えのように阿修羅。

僕がここまで阿修羅に固執する理由。
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ちなみに上はジャークマジック。試す機会なし。

僕が知る限り、このシーズン、ここに通う人はそれぞれ「これ!」というルアーを持っている。それはコモモであったりグースであったりBANZであったりするわけだけど、僕の場合は阿修羅になる。もちろん他のルアーでも釣れる。上記の3種類は実際に僕も釣った。あとレアでもショアラインシャイナーでもブルーオーシャンでもラパラでも。ダイワのソルトペンシル、シードライブ、トリプルインパクト、アマゾン、サミー、ドカポップにハンマー、スーパーアユゾー。え~と、今年はこのくらいでしたか・・・。きっと何でも釣れるのだろう。

要するに阿修羅が一番勝負が早いと思うのである。ドリフトさせてついているところで出る。ミノー系は追わせてターンしたところで出るパターンが非常に多い気がする。どうしてでしょう? 推論は数々あれど、あたしゃシーバスじゃないのでホントのところはわかりません。

魚が見た瞬間にバイト。この時期僕が目指すゲーム。

ルアーというよりドライフライ的釣り方と言うところか? ただの好みの問題ですが。

ところが最近は阿修羅でもターンしたところで出ることが多い。今日の一匹は着水してドリフト50cmでのヒット。文句なし。

癒された。
by rionpapa | 2006-11-26 11:00 | Salt

モイカ釣り?

スイッチ切り替え。

今シーズン初の本格的なモイカ狙い。

早朝(深夜?)にポイント到着。僕はシーバス同様基本的にあまり移動せず一カ所で粘る方。開始早々グンと手応え。上がってきたのはこちら。
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どちらかというと刺身はこっちの方が好き(^o^)

まわりの餌釣りには釣れている様子がないがその後もなんとかポツポツと釣れる。が、なぜかモイカじゃなくてコウイカばかり。どうして?

あまりにモイカがヒットしないので焦り始めた頃に5杯目でようやくモイカヒット。しかし、横着してタモを使わず抜こうとしたら落ちちゃった(T_T)

で、しばらく沈黙。1時間くらいしてようやく待望のモイカヒット。
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その後まずめに追加したところで終了。

やっぱりモイカは裏切らないね~(^^)

これでやっと秋のセットものが揃った感じ。
by rionpapa | 2006-11-25 15:09 | Salt

エギング行きたい・・・

火曜日は娘から嘔吐下痢症をうつされてダウン。

にもかかわらず、水曜日の朝には水辺に立っている大馬鹿者(^^;;;

えぇえぇ、そうですとも。こうなったら徹底的にやってやるわい。としつこく狙って3匹。

夕方にまた2匹。

サイズはいつもの通り。

家に帰ってここのところの釣果をまとめてみると、ちょっと恐ろしい数字になってしまっていることに気がついた。

可能性があると思うとついつい行ってしまうのだが、ものには限度というものがある。行けば釣れるという状況だけど、だからといってただ惰性で釣り続けるのもいかがなものか? 惰性のゲームに興奮はない。あるとすればラッキーに見舞われたサイズだけれども、これだけ釣って出ないとなると、やっぱり何かが違うような気がする。不遜な言い方だけれども、普段釣れない僕がこれだけ釣ってしまうと正直ちょっと飽きた。釣れることに麻痺してしまって、せっかく釣れてくれるのにあんまり嬉しくない。それどころか「またこのサイズか・・・。」と内心舌打ちしてしまうような自分に気がついた。これはもう潮時だよね・・・・・・・・・。

これからはエギングに精を出そう。うん、そうしよう。ということで、夜中に釣具屋に行って前から気になっていたエギング用の簡易クーラーを買ってみた。
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う~ん、なんかよさげ。

早速行ってみようかと思ったけど雨が降っているので断念。帰りについついいつもの場所へ(^^;;;

すでに先客あり。M君とI君。ちょうどI君がいいのを釣ったところだったそうで。しばし談笑。つーか、人がいると釣りにならない自分(笑)

いい加減ポイント休ませたところでM君とI君キャスト再開。M君が僕と話しながらよそ見していた瞬間にヒット(笑) 小気味よくドラグを出して元気なファイトを見せた一匹。
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一応目だけ隠しておいたけど?(笑)

ちょっとだけやるか~と竿を出す。でも、やっぱり気分が乗らない。早々に竿をたたんでまたしばし談笑。そうこうしているうちに時計は5時。がんばってね~と二人に別れを告げて撤収。

このパターンはもうおしまい。これは決心。別のこと考えよ。
by rionpapa | 2006-11-23 06:26 | Salt

性懲りもなく・・・

行く気はなかったんですよ、えぇ。でもね、朝の3時に目が覚めちゃって。ついフラフラと、ね。

そろそろ終わりになってもいいはずである。終わってくれればあきらめもつく。しかし、未だに釣れてしまうのである。ならば行かずにはいられない・・・。

まずは釣具屋の定期チェックへ。追加しておきたかったルアーと新顔を少々。釣り場に到着してまずは新顔を投げてみる。泳がせてみる。一つは使えそう。一つはまぁまぁ。一つはてんでダメ。一番高かったのが一番使えなさそう(涙)

で、釣りを開始。はぁ、まだ釣れちゃいます。
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72cm。

さて、問題です。これはマルでしょうか? それともタイリクでしょうか?

棘条数、軟条数はマル、タイリク、どちらにもあてはまる範囲。口吻は十分長さがあるように見える。でも、背鰭には斑点。
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これがタイリクだとすると、今までマルだと思っていたヤツにも相当数タイリクが混ざっているような気がする。

う~ん・・・・・。
by rionpapa | 2006-11-18 10:30 | Salt