Radical Angler's Talk

2007年 10月 20日 ( 1 )

New Buddy

なぜか季節を匂いで実感することが多い。色や、音や、気温さえも鼻腔を通して脳に教える。「秋が来たよ」 

夜の水辺はことさらに。

ここ数日、風が吹くと首を伸ばしては匂いをかぎ、「ほぉ~」とため息をつきながら「秋だねぇ~」と心の中で独りごちる。新しい季節を迎え入れる儀式のようなもの。

昨夜は職場の飲み会。飲み会だけどしらふを通して宴会後に水辺を徘徊する。徘徊しただけ(笑) 釣れる気がしないし、釣る気が出ない。

帰宅すると新しい相棒が届いていた。
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定価だと51450円するようだ。フィッシングジャケットとしては高い。が、前のをいくらで買ったか覚えてないけど、10年ほど愛用の後、防水コーティングの劣化で無償交換。こうなると一生ものである。はっきり言ってむちゃくちゃ安い。

早速羽織ってみる。軽い。驚異的に軽い。こんなので大丈夫なのかと少々頼りなく思うほどに軽い。正直に言えば。先代のごわごわしたごつい着心地がいかにも釣りの戦闘服っぽくて好きだったりするのだが、これはこれで「現代的」ってやつなのだろう。

夜中におじさんが一人薄暗い部屋で腕を上げたりおろしたり、シャドーキャストをしてみたり。

釣る気が出てきた。でも、釣れる気はからっきし・・・(^^;;;;;
by rionpapa | 2007-10-20 11:39 | 戯れ言