Radical Angler's Talk

Distance

飛ぶルアーが好きなのである。
僕がルアーを選ぶ時の優先順位。さすがに泳層は最優先になるけど、その次は飛距離。アクションだの色だのはあとなのである。

泳層は機能であって性能ではないから、僕にとって「よいルアー」であるかどうかの第1は「飛ぶかどうか」って事になるのだ。さすがにそこまで極端ではないにせよ、かなりの部分で当たっている。
「なんでなのかね?」と考えてみるに、川がホームだからではないかということに思い当たった。よくよく考えてみると、海ではあんまりそういう指向がないのである。思うに、「川は向こう岸が見えるから」ではないだろうか? 海じゃいくら飛ばしても限度がある。どんなにがんばったところで四国まで飛ぶわけじゃない。むしろチャンスは足下にある。すぐ手前にある。川は、向こう岸もまた足下である。がんばれば届くかも? じゃ、飛ぶルアー! ってことになるんじゃないか?

向こう岸を釣る? 岩井渓一郎氏みたい(笑)

ところで話は全然変わるけど、これ。ブッシュvsケリーと州別の平均IQの相関関係。
みごとだね、こりゃ。
by rionpapa | 2004-11-09 23:34 | Salt