Radical Angler's Talk

ライズ待ち

比較的来るものは拒まずな性格の僕ではあるが、残念ながら嫌いな奴はいる。一生顔も見たくない、それどころか早いところ千の風になっていただきたいお方も一人や二人はいる。

今日はその類の名前を久々に聞いて、なんか気分がよろしくないのである。こういう時、「この納豆野郎!!!」と言うのが従来僕的には最大の悪罵だったのだが、去年納豆は克服した(今はむしろ好きな部類)ので使えなくなってしまった。同じように嫌いだった人も好きになれればよいのだけれど・・・。今後僕から「この納豆野郎め!」と言われたら、それは親愛表現なのでそこのところよろしく(笑)

ま、いいや。

ところで、今日明日と伊勢さんが竹田にいらしているそうだ。あ、まずかったかな? ま、いっか。
今日はずいぶん苦労された様で、結果は・・・・・・そのうちどっかでわかると思いますけど(^^)、まぁおそらく明日もかなり状況は厳しいでしょうねぇ・・・。僕も多少は貢献したいものですが。

そろそろ竹田は考え方変えないとダメなのかもね~と思っている。魚のいるところはある程度実績やリサーチの結果からも想像つくけど、肝心のライズが望めないことが多い。
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この時期はライズがなければ竿は出さないというのが基本的なスタンスだけど、さすがに解禁日にライズの待ちぼうけを食らって竿振りませんでしたってのは笑えない。実際僕も何度かはある。思い入れのある場所に拘泥した結果だけれど。

先日9回出したと書いたけど、あのうちライズを狙ったのは3回だけ。あとの6回は叩きだった。今回は魚を探る必要が生じたのであえてやったところもあるんだけど、思った以上に出るのでちょっと考えてしまった。そうやって釣り上がっているうちにライズがあれば「いざ、勝負!」って感じの方が良いんじゃないのかな~と。

ライズの少ない理由は魚が少ないとか暖かくてハッチが集中しないとかいろいろあるのかもしれないが、事実として間違いなく、とにかくライズは少ない。10年前と比べると、これはもうお話にならないくらい少ない。ないに等しいと言っても良いくらいに。

「それを探すのもおもしろいのさ~」とうそぶいてはみたけれど、やっぱりねぇ・・・。

魚を増やす(減らさない)努力も必要だろうとはもちろん思う。その努力も微々たるものだが仕込んではいるが、かなりの長期戦を覚悟している。こっちは実現した頃には僕はアイにティペットが通らなくなっている可能性大だ(笑)

問題は今、どうやって楽しむか? である。
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今度はちょっと組み立てを変えてみよう。
そのためにはでかいフライをもう少し量産しなければ・・・・・・。

一番の理由はライズ待ちで座っているのがつらいんですよ、痔で(^^; 

今も通販で買った円座に座ってこれ書いてます(笑)
by rionpapa | 2008-03-05 21:36 | Fresh