Radical Angler's Talk

40D退院

40Dの修理が終わって帰ってきました。かかった費用は送料のみの1575円。内容はフォーカス調整(レンズ2本)、センサー、ファインダーの清掃、そして、本命のシャッター音。

Invoiceを見てみると外観の清掃もしてくれたようでぴかぴかに。早速開梱してセット、シャッターを押してみると・・・・・・・・

「パコッ」(^^;

少なくとも「カシャッ」ではありません。お客様への連絡事項にはこんな記述が。
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ま、予想通りの対応ですね。

音はあくまでも主観なので、出す前に録っていた状態でシャッター音を再度録音して比較してみると、幾分ですが、明らかにシャッター音は軽くなっているようです。「ポコッ」から「パコッ」くらいかな?(笑)

結果的にはちょっと残念でしたが、これでいいんです。
僕は希望の道具というよりは「安心できる道具」が欲しかったわけで。

つまり、「俺のって個体差ではずれ引いちゃった?」みたいな疑心暗鬼からはこれで解放されるわけで、これが精神安定上、ひいては実際の使用においてどれだけインパクトのあることか。

信頼できる道具とは、性能云々もあるかもしれないけど、まずは自分が(不具合も含めて)安心して使うことができる、ってことが大事なんだと。そういう不具合や性能不足も含めて最大の性能を発揮させるというのが「つかいこなし」ってことなんだと思うわけです。まぁ、このボディーを使いこなせるような腕になるのはずいぶん先が長そうですが・・・。

道具に全面的におんぶされるよりは多少そういうところがあった方が楽しいよね。

しかし、写真に限るわけではないんだけど、いつも釣りにリンクして考えてしまう自分。でもね~、ほんとに通じるものがあるんですよね~。その辺の戯言はまたいずれ。
by rionpapa | 2007-11-27 20:56 | Photo