Radical Angler's Talk

眼鏡

中学生の頃かな? 眼鏡に憧れていたのは。
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銀縁の眼鏡なんかかけると賢く見えそうでさ(笑)

僕が眼鏡をかけるようになったのは社会人になってから。車のライトがなんか暗くて見えにくいとライトチューンを繰り返し、ある時前の車のナンバーが全く見えないことに気がついた。何のことはない、光は届いていたけど見えていなかっただけという話で、眼鏡をかけたらそりゃもう明るいのなんの(笑)

日常生活ではこれからの季節、ラーメン食べるときに曇るくらいしか不都合はないんだけど、これが趣味になるといきなり結構深刻になる。それが釣りもカメラもだから困ったもんだ。

釣りでは偏光グラスがネックになる。度付きも作れるけどべらぼうに高い。今は使い捨てのコンタクトを使っているんだけど、老眼が入ってきたらどうしようと今から思い悩む。

カメラはファインダーのぞくときにこれまた不便きわまりない。どうしてもレンズに手が触れてしまう。脂性なもんで写真撮ったあとはベットリとレンズが汚れている(^^;;; こっちも本気で撮るときはコンタクト。

ほんと、眼鏡なんかかけてていいことは何一つない。「見たくないものを見るときは眼鏡を外せば見なくてすむかも?」なんて考えてみたれけど、そもそもそんなときは目をつぶればいいのだった。

とまぁ、#28の毛針を巻きながらちょっと憂鬱になったわけです。
by rionpapa | 2007-10-25 21:43 | 戯れ言