Radical Angler's Talk

写真

フライフィッシングが好きな人って世間一般よりも「凝り性」な人が間違いなく多い気がする。別にフライに限らず魚釣り全般で見てもそうなのかもしれないけれど、フライの人って特にマニアックに行く傾向が強いというか・・・。同じカメラ好きでもフライの人はキヤノンでもニコンでもなくライカとか、そうじゃなくてもペンタックスあたりに走る傾向ありみたいな(笑)

釣りを取り巻くライフスタイルの中で、例えば写真が好きな人、車が好きな人、ナイフが好きだとか、もちろん釣り道具が好きだとか、結構釣りのまわりのそんなものにはまっている人も多いよね。

僕の場合、釣りにはまる以前から写真が好きだった。去年デジ一買って見事に再燃しているわけですが、実は結婚前にかなりレンズを手放してしまっていて、返す返すも惜しいったらありゃしない。
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ちなみに今年はここまで約30,000枚の写真を撮っている。あとの編集を考えるとやっぱりRAWで撮った方がいいよね~、ほんじゃメディアは4GBを手に入れて・・・ってなことになっちゃって、1枚およそ8MBなので、今年だけでおよそ250GBくらいDiskを消費していることになりますな。撮った写真はそのままDiskに放り込んで、気に入ったのだけはレタッチしてプリントして居間にある特大のコルクボードに貼り付けている。もちろん子供の写真が多いんだけど、いい写真って100枚に1枚くらいしか撮れないんだよなぁ・・・。いらない写真は消せばいいんだけどなんだかそれも忍びなくて、結局全部Diskの中に入れたまま。

で、実は来年の年賀状に使う写真の選別作業中なんですが、1枚見るのに1秒としても8時間かかるわけでして・・・・(^^;  しかもこの1年の写真を見ながら、「ああこのときはあんなことがあったな~」なんて感慨にふけっていると、すでに3時間が過ぎようとしているのだけれどまだ2月の分が終わっていなかったりする(^^;;; しかし我ながら驚くのは、その写真1枚1枚、どういうシチュエーションだったかしっかり覚えていること。最近物忘れが間違いなくひどくなってきたと実感している僕としては驚異的なことなのである。そう言えば魚も同じだよね。10年前の写真を見ても、あぁ、これはどこの川のどの辺で何を使って釣ったんだったとか、そういうのがちゃんと思い出せてしまう。

不思議だ。

それはさておき、例えば佐藤成史さんのブログあたりを見たりしていると、最近レンズが欲しくて欲しくてたまらなくなってきた。そう、素晴らしい写真は腕のせいではなくてレンズのせいなのである(笑) しかし、しかし、欲しいレンズはどれも安くても10万円はくだらない。ふぅ~とため息つきながらオークションチェックの毎日。
それとは別にコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)もお気軽用に欲しいよな~とかも思っていて、こっちは手が届く値段なのでアレにしようかな~、これにしようかな~とこっちも迷っている最中なのである。しかしこれがつぼにはまったものはなかなかなくて・・・。

さて、写真の選別作業を再開するとしますか・・・。
by rionpapa | 2006-12-21 22:47 | 物欲