Radical Angler's Talk

ベイト

風が日に日に軽くなっていく。そして、確実に硬く、鋭くなっていく。

釣り場でそんなことを感じる今日この頃。

まず、昨日のマルとタイリクの見分け方。WALKERの安部さんにきっちり教えてもらいました。
部位         スズキ   タイリク
第一背鰭棘条数 12~15  12~14
第二背鰭軟条数 12~14  12~15
尻ひれ軟条数   7~9    7~10
胸ひれ軟条数  14~18  15~18
側線鱗数     71~86  66~82
とのことです。昨日の記事も訂正したけど、昨日数えていたのは第1背鰭の棘条数。知っているはずだったのに何を勘違いしたんだか。お恥ずかしい。

見ての通り「ここを見れば明確に区別できる」っていうのはない。結局は「総合的に」判定するしかないようである。もちろんDNA鑑定すれば間違いないんでしょうが。まぁ、現場ではなかなか難しいよね。

というわけで(どういうわけ?)今日も出撃(笑)

いつもの場所でいつものようにヒット。

どうも先日の雨以来格段に魚の元気が良くなっているように思える。昨日の魚も、そして今日の魚もエラ洗いじゃなくてジャンプした。レインボーみたいに。
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83cm。重さは量らず。14cmの阿修羅を丸呑み。この写真、まだ頬ばってます。

珍しくベイトタックルでの釣果。おかっぱりでははっきり言ってフライタックル持ち出すより珍しい。久しぶりに好調な今シーズン、どれだけ余裕をぶっこいているかご理解いただきたく(笑)

丸呑みだけにルアーをはずすのに苦労した。幸い横に入っていたのでエラには損傷はなかったみたい。こうなるとプライヤーもロングノーズのものが欲しいですねぇ。

当然リーダーはガサガサ。こうなると40lbでもちょっと危ないかも? しかし、14cmの阿修羅丸呑みするとは思ってなかったものですから・・・。

続く・・・・・・・・・・・・・・のか?(^^;;;
by rionpapa | 2006-11-15 19:36 | Salt