Radical Angler's Talk

蘇生

最近フッキングの方はちょっとした工夫で解決の兆し。
昨日は会社帰りにいつものちょこっと釣行・・・のつもりがベイトが大量に落ちてきて珍しくオープンエリアでお祭り状態に。4匹出して3匹ゲット。サイズはどれも80cmくらい。十分満足したので落ちたベイトの行く末を観察しているとF君が到着。やっぱり人が来るとダメ(笑) おしゃべりしてばかりでそのうちI君も合流してしばし歓談。KIYOPはじめもっぱらベイトで攻めているメンバーがいて、僕も時々やるんだけどシーバスやるにはかなり合理的だと思っている。ただ、ウェーディングしないとどうしても絶対飛距離が必要で、そうなるとどうしてもまだまだ僕の場合はスピニングに手が伸びてしまう。でも、今年からウェーディング解禁したのでベイトタックルをもう少しまじめに考えてみてもいいかな~と。

仕事がちょっとハードだったのでいったん家に帰って寝る。夜中に起きて再度出動。

水位的に本命ポイントはまだちょっと早い。時間つぶしで投げていたレアフォース、流しきってターンしたところで交通事故的ヒット。
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手ジャーで80cmちょっとってとこ。重さは結構太っていたのでひょっとしたら10lbあるかも?
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皮一枚。かなりきわどいフッキング。

手早く写真を撮って、リリースしようと思ったら魚が腹を上に向けてしまった。最近ついぞなかったことである。別にいつもと時間が違うわけでなし。こういうのって個体差があるのかね?

蘇生作業開始。しかしこれが手間取った。こういうときに限ってベイトが塊で落ちてきて目の前のシャローでお祭り騒ぎが始まったりする(^^;;; 焦りまくりながらも延々と蘇生作業は続く。やっと元気を取り戻したときにはすでに祭りの後。直後に撮った写真のタイムスタンプからおよそ35分ほどかかったらしい。

さすがに手がかじかんで戦意喪失。時合いはもうちょっと先だけど明日があるさ、ということで撤収。

80cmは飽きたとは口が裂けても言わないが、かなり慣れた。でも、どうしても90オーバーが出ない。かれこれ丸2年ほど釣ってない。釣りきれないだけかもしれないが、やっぱり全体的にサイズは落ちてきているような気がする。夢のメーターオーバーはまだまだ遠い。
by rionpapa | 2006-10-28 09:34 | Salt