Radical Angler's Talk

引き続き・・・

本日は2発出して1発ゲット。83cmで4.2kg。う~ん、サイズが伸びませんな~・・・。まぁ、3日間正味30分ほどの釣りで80Upが3本出れば上々なんですが・・・。

やっぱり水柱立つとノリが悪い。前にシーバスがルアーを食うところをまじまじと見たことが一度だけある。ボートに乗ってジャークしながらルアーを引いていくと、スーッと浮かび上がってポーズした瞬間のルアーをゆったりと吸い込んだ。緩流帯に定位しているヤマメが流れてくる虫を居食いするような静かな捕食。考えてみるとトップの釣りの時って出たのに気付かず「あ、食ってる」って感じで釣れることが結構多いのである。それってきっと↑のような出方をしているんだと思う。これは圧倒的にフックアップ率が高いのである。

ならばそんな風にいつも魚が出せればよいのだけれど、さて、どうしたらよいのでしょうか?

もちろん、沈めれば確率は高いんだろうけれど、それで釣れてくる魚は僕にとってはちょっと違う魚なのだ。個人的な価値観的に。ひょっとしたら本当に違う魚であるふしもある。この釣りで70cm未満の魚はまだ釣ったことがない。沈めるとそういう魚も食ってくる。もちろんでかいのも食ってくるんだけど。これの時ってルアーがターンしたときに食ってくることが圧倒的に多い。追わせて、ターンで食わせるイメージ。僕のイメージはそうではなくて、ルアーを見つけさせたその場で引きずり出すという感じの釣りなのだ。

「ここで出す!」とピンで狙える釣りは僕にはこれしかない。ならばそういう釣りを楽しんだ方が僕は楽しい。

しかし、しかし、あまりにフッキング率が・・・・・・・・・・と、悩むのもこの釣りの楽しみの一つなんだけどね。
by rionpapa | 2006-10-19 01:34 | Salt