Radical Angler's Talk

飽きた・・・

夏休み最終日。

15日には川にも行ったんですが、例によって子供達の水浴び対応。ま、この時間じゃ釣りをしたとしても厳しいでしょうけど。
b0032262_2265572.jpg


愛知から来た従弟が「釣りに行きたい」というので疲れた体にむち打ってフルアテンド。とりあえずチヌでも釣りましょか~ということで一発目は実家そばの川でトップゲーム。
ちょっと寝坊してスタート。1投目で僕がメッキゲット。従弟がすぐに35cmくらいのセイゴをゲット。さらに僕が同サイズのセイゴをゲット。その後もセイゴが釣れ続く。あれれ、チヌは? 途中でダツをゲット。これで、シーバス、ヤズ、メッキ、ダツで4目。

しばらくトップゲームを楽しむ。二人で20匹ほど釣っただろうか? もちろん反応はそれ以上。そうこうしているうちに反応が鈍くなる。が、ここからが本番。群れが移動したのかと思ったけどすでに十分釣っていたので追いかけるのも面倒。そこでクルクルで下を探ってみたらそれまで以上の入れ食い状態に。従弟はルアーは専門ではないのでクルクルを使うのは初めて。その後自分のルアーを試していたけど明らかにクルクルへの反応は鋭い。しかしこれがまた驚異的にばれる(笑) まぁ釣り飽きつつあったのでやりとりがものすごくいい加減、というか、途中ではずれてくれた方が面倒がなくていいかという気分になるほど釣れまくったのである。正直このサイズをこれだけムキになって釣るのは後ろめたい気分になったが従弟は無茶苦茶喜んでいたのでよしとするか~・・・。

で、しばらく休んで投げてみるとまだ釣れる。もっとしばらく休んでから釣ってもまだ釣れるという感じでひょっとしてひょっとしたらでかいのも混じるかも? という妄想から逃げられずに昼過ぎまでそのポイントにいた。そして、釣れ続けた。

いい加減飽きたので海へキス釣りに。
ところがこれは大はずれ。キタマクラとベラの猛襲。這々の体で退散。これで6目(笑)

性懲りもなく午前中のポイントへ戻る。夕めずめになれば状況が変わってでかいのが食うかも? と思ったけどこれがまた潮が動かない。満潮-干潮の潮位差がたった37cm。それでも最初はポツポツと例の小さいのが釣れていたが夕方になるに従って全く反応がなくなった。

何となく意気消沈して終了。夏休みも終わった。

とりあえず6目達成。まぁ、楽しい夏休みでしたよ。

しかし課題も見つかった。前夜2時間、前々夜3時間と睡眠不足であったのは事実だが、丸一日釣り続ける体力がなくなっていたのにはちょっとショック。プール通いを再開しますかね。
by rionpapa | 2006-08-17 22:00 | Salt