Radical Angler's Talk

高活性、しかし苦戦

家族がそろってまたいつもの日常が再開された。

雨のそぼ降る中、レインウェアを着込んで本日も出撃。チェコ-ガーナ戦の経過を気にしつつルアーをキャストする。最近お気に入りのポイント。入って程なく、満潮前に一度流れがサーッと走ってここでワンダーにヒット。ヒット直後の手応え、えら洗いしないところからもそれなりのサイズと思われた。フックセットの後、いよいよファイトに移ろうかというところであっさりとばらし。うむむむむ~・・・。

そうこうしているとkiyopとM君が到着。何となく毒気を抜かれた感じなので、二人がウェーディングして攻めるのを雨の中座って観戦。チェコ-ガーナを携帯でチェック。げげ、ガーナが1点取ってるよ・・・。対岸でド派手なボイル。おぉ~、アレはでかそうだ。でも、ちょっと僕には届かない。ウェーディング組に期待。

その後もボイルはあちこちで頻発するも、増水の割にはメリハリのない平板な流れでポイントも絞り込めず、その後はバイトもなくそのまま終了。どうも魚は定位している風ではなく、低位ポイントからかなり遠くまでベイトを追い回している印象。こういう半端に活性が高い時って意外と苦戦する。今回もやっぱりそうだった。

東の空が明るくなりかけたところで撤収。ちょっとチャンスだと思っていたんだけど、最初のばらしがすべてだったかな。
by rionpapa | 2006-06-18 21:38 | Salt