Radical Angler's Talk

Revenge @臼杵

GW初日。今年は9連休。さて、何をやるか・・・。

とりあえず、先々週のファミリーフィッシングのリベンジを果たさなければ寝覚めが悪い。で、本日4/29は年間でもっとも日中の潮位が低い日である。となると、やっぱり「潮干狩り」しかなかろう、やはり。

大分県って以前は全国でも有数のアサリの漁獲高を誇っていたそうである。確かに小学生の頃は「貝掘り」というよりは「貝拾い」といった趣だったことを思い出す。近年は見る影もないそうであるが・・・。僕自身も潮干狩りは大学の時にやったきり。もう20年以上もやっていない。それなのに何で今更潮干狩りなんかやる気になったかというと、実は先々週の惨敗の時、臼杵でバケツ一杯のアサリをぶら下げた人々を見かけたからである。へぇ~、あんなに採れるのか・・・と。

というわけで臼杵には11時過ぎに到着。本日の入場時刻は12:30とのこと。大人一人500円也を支払い、いざ戦闘開始。といっても、膝を痛めていて長時間しゃがんだ姿勢を取れない僕は戦力にならないので、僕が娘の面倒を見て嫁さんが主に掘るという作戦。

やってみると意外とあっさりアサリをゲット。掘ればサイズはともかく確実にアサリが見つかる。あまりたくさんとっても仕方がないのででかいのだけに絞ってゆっくりやることに。しかもここのアサリは小さくても分厚いのである。これはうまそうだと期待が広がる。しかしまぁ、すごい人出。数千人は固そうな感じ。
b0032262_21403372.jpg


結局食べるには十分の量を確保して早々に撤収。実際ほとんど嫁さん一人で掘ったようなもんだが、9Lのバケツに6~7割方のアサリをゲット。急いで帰宅し砂を吐かせ、アサリご飯、アサリのみそ汁、アサリバターの夕食。貝が厚いと先に書いたが、しかも身が貝殻一杯に詰まっている。もちろんプリプリ。砂礫に住んでいるせいか短時間の砂抜きでも全く問題なし。しかもいつもスーパーで買っているアサリよりも明らかに味が濃い。アサリバターに伸びる手が止まらない。昔の人もそうだったんだろうな。これならあっという間に貝塚くらいはできそうである。

う~ん、これはよいぞ。我が家の恒例になりそうである。

ということで、とりあえずリベンジは達成。あと8日。
by rionpapa | 2006-04-29 21:44 | Salt