Radical Angler's Talk

病気

ゴルフには「イップス」という病気がある。パッティングで全然感覚が合わなくなる。1mのパットを10mもオーバーしたり、逆に10mのパットで1mしか転がらなかったり。果ては打とうと構えても手が動かなくなる。これで選手生命を絶たれたゴルファーがたくさんいる。

この前振りで賢明な諸兄はこの後どういう展開かわかるよね(^^;;;

のんびり昼頃に竹田到着。最近調子の良いポイントへ到着。着くとすぐにライズ発見。そこにWALKERの安部さんがやってきた。お店の時間があるので先にやってとライズを譲る。僕はのんびりと見物。今日は#4のSAGE XPをチョイス。来るべきNZ釣行をにらみ、パリパリのロッドでどれくらい柔らかい釣りができるか?というのが本日の課題。でかいのとのやりとりの練習は無理だわな(笑)

程なく別のライズを発見。ハッチはメイフライ。こんなのとか
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こんなのがメイン。
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魚は選り好みしている風でもなく、来たものを成り行きで食べている感じ。ダンを食っているのも目撃する。こりゃイージーかも?

安部さんはお店の時間が迫ってきたので撤収。僕は本格的にライズを狙う。選んだのはスルーウィングダン。ん~、出ない。CDCダンに変更。これで数投目に出た。合わせる。おっと、いつもとロッドが違うのに同じように合わせたら半分魚が飛んできた(^^; あ~、切れなくて良かった。25cmってところ。ここの魚は太い。写真を撮ろうと思ったらスルッと逃げられた。ま、いいや。今日はまだ機会があるだろう。しかし今のあわせはやばかった。I's3を使っているとティペットが大きくたるんでいることもあってあわせが大きくなる。僕が思うに、柔らかいロッドの方が合わせ切れが少ないといった記述をいろんなところで見るけれど、それは逆じゃないだろうか? 硬いロッドでティペット余らせずに釣った方が合わせ切れはきっと少ないと思う。管理釣り場で試した限りでは少なくとも僕の場合はそう。だけど、硬いロッドで大きく合わせたらもちろんそれが一番切れる確率は高い。

やばかった。気をつけよう・・・。

プールではあちこちでライズが起きていた。さて、次行ってみよう。
ライズはあちこちであるんだけど、どれも散発。でも、終わることなくダラダラと続く。次のライズに向かう。フライは同じくCDCダン。出ない。次は・・・その次は・・・。フライをとっかえひっかえしながら魚と対峙する。フライの横5cmのところでライズされたりしながら遊びは続く。クリップルダンで出た。瞬間、「あわせを小さく」と頭に浮かぶ。手が遅れた。すっぽ抜け。イヤな予感。

ま、ライズは他にもあるから・・・。

イヤな予感的中。その後5回魚を出して、全部フックアップせず(泣) 早すぎたり、遅すぎたり。そういえば僕は誰よりも魚を出し、誰よりもかけ、誰よりも外すナチュラルリリースキングだったのだ(自称)。今日は空振り王(号泣)。

結局最初の1匹のみで気力が萎え、撤収。魚の写真がない・・・。
ちょっと尾を引きそうな釣行だった。
by rionpapa | 2006-03-18 21:54 | Fresh