Radical Angler's Talk

ぬか喜び

神戸大学がHPに去年の合格者の番号を掲載しちゃったそうで・・・。最初見たときに自分の番号があったのに、正式なのではなかった人、その心中いかばかりかと思うと胸が痛む。うっかりミスの中では相当にたちが悪い部類だな。それが、お詫びの中では「ご心配をおかけして・・・」となっていたのがすごくかんに障った。受かっていたのに番号が掲載されていなかった人への言葉だろうけど、逆の立場の人は今頃心配どころの話ではないだろうに。先日のバカ文部大臣の言葉(あれもあまりにひどかった。スルツカヤが今回のオリンピックまでにどんな苦労をしてきたのか知っていれば決して言わなかっただろうに。バカで、卑小で、しかも無知である。こんなのがあろうことか教育のトップにいるとは・・・)同様、あまりに配慮の欠けた言葉だと憤慨している。今はそれどころじゃないかもしれないが、いずれ「あのときはぬか喜びしちゃって・・・」と笑って話せる日が来ることを祈るばかり・・・。

で、重い話題の後でものすごく卑近な話になってしまうが、僕の場合ぬか喜びといえば「イダ」なのである。これに何度やられたことか・・・。特にイブニングで釣ったときなんかかなりがっかりする。しかし、だ。ふと思い返してみると今年はもちろん去年も、一昨年もイダを釣っていない気がするぞ。今年なんか見てもいない。どこかにいるんだろうけど、それにしても激減といって差し支えなかろう。そのうちエノハ以上に希少な魚になったりして・・・。いや、冗談じゃないかも。今年の竹田、やっぱり「魚は少ない」と思う。なんか、カワウがいると「あ、魚がいるのか」と安心しちゃう。エノハはともかく魚っ気がない。「カワウさえいない流れ」があちこち出現しているのである。どうしたもんかね。
by rionpapa | 2006-03-09 22:57 | Fresh