Radical Angler's Talk

リハビリ

タイイングはリハビリ中。僕のタイイングリハビリ方法は、「小さいのを巻く」これにつきる。30番前後のフライをシコシコ巻く。これをやると16番なんかもう、「巨大」とさえ言えるサイズに見えてしまうのだ。もちろん手先の器用さだとかは変わらないわけだけど、この心理的な余裕はフライのできに結構影響を及ぼすようで、お気に入りのリハビリ方法なのだ。シーズン初期はこれを3日ほど続けて、その後は毎日巻く前にまず1本巻いて、というパターンになる。
しかしだね、30番に巻けるパターンなんていうのは相当に限られるわけで、まぁほとんどがボディー巻いてCDC付けて・・・ってことになる。かくして大量の極小フライが量産され、もったいないのでフライボックスに入れる。でも使われることはまずない。見えないもん(^^;;;
主な利用方法は、見知らぬフライマンと話をするとき、「これがいいんですよね~」というビビらせ用(笑) フィールドでだまされた人、管理釣り場以外で30番とか32番で釣った魚は実は3匹だけです。ごめんなさいm(__)m

今年の解禁はまた変わったことやろうかな~とか考えていて、本流筋でシューティングウェットとかやっちゃおうかしら、とか、いっそのことダブハン持ち込んで・・・とか、いろいろと画策中。竹田はスペイで探ると有望そうなポイントって結構あるよね。

しかしまぁ、10番のロッドしか持ってないのであまりといえばあまりですな・・・。というわけで、低番手のスペイロッドを物色中の今日この頃なのです。
by rionpapa | 2006-02-03 23:46 | Fresh