Radical Angler's Talk

リベンジ

千鳥丸でカワハギへ。

今回も予報は大荒れ。目指すポイントへは今日も行けないのかと日頃の行いを悔やんだが、嬉しいことに予報は大はずれ。これ幸いと出航。ポイントへ到着。海上はベタ凪に近い。静かな水面を見ていると、なんだか水の上を歩けそうな錯覚にとらわれる。どちらにしてもそのうちに荒れ出すのは間違いない。時間との勝負だ。早速仕掛けを準備して釣り開始。今回の目標はとにかく「釣りまくる」である。餌は大分デフォルトのエビと、自前で準備したアサリ。たった2回目では課題も何もない。ましてや前回はゲロゲロでそれどころではなかったわけで(笑) 釣りまくっていればそのうちわかることもわからないことも出てくるだろうさ。

b0032262_319873.jpgまずはエビ餌でスタート。エビ餌なのでセイゴ針の4本仕掛けで試してみた。ポンポンと順調にゲット。前回は向こう合わせというか大きな当たりが出るまで待つという釣り方だったのだが、今回は当たりが出たところでスゥーッと誘うと結構な確率で針掛かりすることがわかり、あっという間につ抜け達成。これでおみやげは確保。ちょっと余裕が出てきて仕掛けをハゲ針に替える。さぁ、ここからが遊びの時間。餌をあさりに替えていろいろと試してみる。前回は結局アサリでは釣ることができなかった。エビとアサリを交互に混ぜながら試行錯誤。程なくついにアサリでも良型をゲット。さらには最大34cmまでゲットしてちょうど40枚釣ったところでクーラーが満タンになったので自主的に納竿。

b0032262_3285052.jpg結局尺越えが4枚、キープは28枚の結果。ちょっと釣り過ぎ? まだまだわからないことだらけで何とも言えないのだが、ちょっと考察してみると、釣り場がすごいのであたりはどうしたって出る。問題はそのあたりをどうフッキングに持ち込むかということで、この辺はエビよりもアサリに分があるように感じた。エビ餌だと細工がしにくいというか、あまりに食いが良すぎてタイミングがつかめないというか。アサリだと食わせるタイミングをコントロールしてよりバックリと食わせることができそうな気がした。エビだと皮1枚のフッキングがかなり多かったのだが、アサリだとがっちり口の中にかかっていることが多かった。あたりも強い。どちらかというとアサリの方がおもしろいかな?

まぁ、どちらにしても前回のリベンジを果たして溜飲を下げたわけだが、これは本当におもしろい。ついにガッツリはまった気がする。次はいつ行こうかな~。
by rionpapa | 2005-12-05 03:37 | Salt