Radical Angler's Talk

気持ちいい

そろそろスイッチ入るかな~と思っての釣行。まずは対岸からポイントの観察。いるいる。反対に回ってタックルをセット。ルアーは去年はほとんど出番のなかった阿修羅の14cm。多分チャンスは一度きり。対岸の際ギリギリに魚は定位している。距離はないけどコントロールはかなり微妙。こういうのは同じ阿修羅でも12cmより14cmの方がやりやすい。一度下流でテストのキャスト、飛距離の微調整。それからいよいよ本番へ。対岸の際、よれにルアーを打ち込む。出ない。もう一度。良いところに入ったと思った瞬間、着水と同時に水面が爆発する。でも、ルアーは水面にいる。くそっ、食いそこないやがった。ルアーはそのまま、ごくごく軽くルアーを揺らす。そこで追い食いの二発目。これでフックアップ。お、結構よさそう。でも、先日の76cmよりは弱い。と思ったけどやたらスタミナがある。巻いても巻いてもラインを出される。結構ファイトを楽しんでランディング。おぉ、一回りでかいぞ。
b0032262_21343211.jpg狙い通りの一発。叉長で83cm、全長で85cm。5kgあるかな~と思って計ってみたら4.9kg。惜しい。先日の76cmはこれよりも遙かに太かった。今日はカメラを持っていたので久々の魚の撮影。釣る気になってカメラを持って、しかも釣れてしまうのは珍しい(笑) 阿修羅の14cm、去年は出番がなかったけど、今年は忙しくなりそうよ。思い通りのゲームができた。2投で撤収。
by rionpapa | 2005-11-03 21:47 | Salt