Radical Angler's Talk

Limited Time

9月最後の週末は3連休だったというのに体調悪かったりで結局渓流へは行かず。

なんかちょっとモチベーション下がっちゃったなぁ・・・。

子供も小さいので貴重な休みの昼間に丸一日家を空けるということがちょっと難しかったりという諸事情はあるにせよ、以前ならばたとえば真夏に5時に会社終わってそのまま竹田へ直行してイブニングなんてこともやっていたわけだから、やっぱりモチベーションの問題なのか・・・。

そのくせたとえばもし長い休みが取れてどっかに行こうなんてことを考えると、真っ先に頭に浮かぶのはNZだったりモンタナだったりするわけで、マスが嫌いになったって訳じゃない。むしろそのあこがれはますます募るばかりというのが本当のところ。結局、今、僕が行ける川にはあまり魅力を感じなくなってしまったってことなんだろうか。年々悪くなるばかりの気がするし・・・。

で、週末は近場でシーバス狙ってお茶を濁したって感じだった。しかし、ものの見事にまるぼうず。ふと考えてみると、今年は極端に魚の写真が少ない。思い返してみると、圧倒的に平日、つまり、会社帰りの30分っていうので釣れた魚が多いのである。デジカメは一眼レフしか持っておらず、これを持って会社に出かけるのはさすがにためらわれ、車に置いておくわけにもいかないしで、釣った魚はそのままリリースってパターンが実に多い。まぁ、自己満足は別にしてその方が魚にとってはずっとずっといいわけだろうけど・・・。

毎日30分釣りをしても月曜から木曜日で2時間。週末は一晩で5時間はフィールドにいるから、金曜日と土曜日の夜で10時間。時間の比は1:5だが、超過の比は逆転して5:1位の感じなのである。

週末は人も多い。当然、知り合いに会うことも多くてだべってばかりというのが第1の要因。平日は人も少ないからすれていないというのが第2の要因。そして、これが一番効いているんじゃないかと思うのは集中力というか、効率というか、そういうもの。平日はとにかく30分で帰ると決めているので何をやるかが現場での判断も含めて結構明確に決まっている。パッパッパッと探ってだめなら次の手、そのまた次の手って感じでテンポよく釣りができている。Run&Gunの1回分を毎日やっている感じ。これが週末だと時間がたくさんあるもんだからダラダラと同じことを繰り返してみたり、とりあえず試してみようかと無駄なことやってみたりって感じでメリハリにかける。というか、あまりポイントを移動するたちではないし、それほど引き出しが多くもないしで、やることに困っているというのが本当のところ。たまにはキャストやめてポイント休めればいいんだろうけど、これが一緒に釣りしたことのある人は信じられないくらい、一人だと黙々と、延々とキャストを続けてしまうのである。どのくらい続けるかというと、おしっこに行きたくても我慢して、ついには限界というところまで続けてしまうのである(笑)

もう一度、腕組みして考える時間を大事にしようと決意する今日この頃。
by rionpapa | 2005-09-26 23:12 | Salt