Radical Angler's Talk

釣り装束

僕の場合色よりもデザインよりもまずサイズ(笑)ってことで、ホントに悲しいことだけど苦労させられる。そんなこともあって海外系の通販はかなりのベテランで、インターネットなんて物が世の中に出てくる前からFAXオーダーでいろんな買い物をしてきた。夜中の3時に英語で「在庫ないけどどうする?」とかいう電話がかかってきてあたふたしたりしたこともある。そういえばフライを始めたころもDanBaileyあたりでコマーシャルフライをたくさん買ったなぁ・・・。

で、釣りに着ていく服(シャツ)は近年ほぼ固定されつつある。暖かい時期はColumbiaのBAHAMAかBoneHead。ほかにもTarponWearとかもセールの時に買ったのを持っているけど今はColumbiaで決まり。ちなみにこの2シリーズで10着ほど所有。今年BoneHeadを海外通販で買ったら送料が$70もして商品代とほとんど一緒だったりした(^^; ポケットがやたらとあるのも普段はよけいなお世話って感じだけど時々助かる。今年は別府のトキワにあるColumbiaショップでお取り寄せでもBAHAMA2のシャツを買ってみた。そしたら店員さんから後日はがきが来て「フィッシング系のシャツをうちのモデルよりもうまく着こなしていらっしゃって・・・云々」と書いてあって、いくら何でも褒めすぎだよなと鼻白みながらも悪い気はしなかった(笑) しかし、ブティックとかはこういう営業努力をやっていらっしゃるわけなんですね~。

寒い時期はPatagoniaのHeavyFlannelShirt。これ、少々高いけどお薦め。暖かいし、ちくちくしないし、動きやすいし、丈夫だし。この系統のシャツの中では知る限り最高。毎年柄が変わるので、気に入った柄を毎年1着ずつ買い足している。こちらももう10着ほどあるからつきあいは10年。10年前の初代も未だに現役。そう考えると高くない。

ちなみに寒い時期のアンダーウェアと暖かい時期のウェーダーの下はREIのMTSのMidweightとLightweightをTPOで。ここのTOPはZipモデルがあって首の上までカバーできるのでお気に入りなんです。それにしても股引って暖かいよね~(笑)

巷の店では選択の余地がなく、現物の見られない通販で当たりかはずれかのバクチをしながら見つけたこれらの服は僕の大のお気に入り。一度気に入ったのを見つけると他に手を出す冒険もしにくくなってきて、そんなこんなで色違いで同じモデルの服がどんどん増えていくというのが僕のパターンである。でも、ひょっとしたらお気に入りのロッドよりももっと思い入れは強いかもしれない。

とまぁ、とみに強くなってきた秋の気配を感じながら、衣替えの時期に思いをはせた次第。久しぶりにPatagoniaのサイトを見たら新作のシャツが載っていた。このシャツに袖を通して釣りに出かける頃がシーバスの一番いい時期だよね。さて、今年はどの柄にしようかな・・・。
by rionpapa | 2005-08-29 22:56 | 物欲