Radical Angler's Talk

Trip on the PC

最近プチはまりなのがGoogle Earth

これ、PCで地球の好きな地点をどんどん拡大していくってソフトなんだけど、意外とこれがおもしろかったりするのである。衛星写真を使っているので結構な解像度で見えてしまう。さすがに我が家はわかりませんでしたが、団地は確認できた(笑)
東京あたりはさらに詳細な写真になるので道路を走っている車の色くらいは楽勝でわかるし中国の天安門広場の人影はただの点ではあるが確認できる。

で、まずやったのが自分が行ったことのある場所を拡大して「おぉ~! ここだここだ! 懐かしいなぁ~。おもしろかったな~。また行きたいな~。」と感慨に耽るという・・・(^^;;;
新婚旅行で行ったオーランドのショッピングモールとか、プレ新婚旅行で行った香港のホテルとか、出張で行ったバーリントンの湖とか。ところが悲しいかな海外渡航経験が乏しいためにすぐにネタ切れ(泣) 仕方がないので超有名なランドマークだの遺跡だのを探しては「スフィンクスって結構集落のすぐそばにあるんだな~」とか、「ペンタゴンって本当に五角形なんだな~(当たり前)」とか。従弟が住んでいるロスのアパートも確認できた。昔から地図を見て空想するのが好きではあったのだが、さすがに写真は迫力が違う。公開直後にすぐCloseされたみたいだけどまた再開しているのでお薦めです。

う~む、すごい世の中になったモンだ・・・。考えてみればメモリ4KBとかの時代からコンピュータには関わっていたのでその進歩たるやふと気がつくとものすごいものがある。あぁ~、なんかじじぃな感慨に耽ってしまうなぁ・・・。

それに比べると釣りって確かに進歩はしているけどそれほど想像を絶するってほどでもないよね。想像を絶するのは魚の減り方や、あの川、あの海の変わり具合だけであって、結局魚は変わらない。今も昔も糸をつなげた小さな針に魚を引っかけようと四苦八苦するバカ者が大勢いるわけで、ふと考えるとこの釣りという趣味って数ある趣味と言われるものの中でもずいぶん歴史の長いものだよなぁとか、画面に広がる赤の広場を見ながらつらつらとそんなことを考えた。

さて、今週は待望の雨。いいことありそう。でも、出張で出撃できません(T_T)
by rionpapa | 2005-07-04 22:48 | 戯れ言