Radical Angler's Talk

Comfortable

釣りを楽しむ上において、不要な不便は極力避けたいのが本音。そもそもフライフィッシングなんていう効率の悪い釣りで遊ぶわけだから、不便=悪とは思っていないのは当然のこと。きついだの、難しいだの、めんどくさいだの、もちろん「釣れない」だってウェルカム(笑)
b0032262_21414291.jpg
「気分よく釣りに集中したい」かな?
釣りをする上で集中を乱すようなストレスは避けておきたい。
もちろんストレスにはいろいろあるわけで、寒いのも季節感を感じる程度ならアリだけど、帰りたくなるほど寒いのはご勘弁。
そうなるとどんな季節でも快適に釣りを楽しめるように、ということで、例えば対外要因としては防寒具類もかなりお金と手間をかけてきた。暑いのはどうしようもないけどな~・・・(^^;

で、「見えない」というのは僕にとってはかなり上位にランクされる不快事項の一つ。多分、普通の人より執着強し。近眼だけならコンタクトで何とかなっていたけどこれに老眼が加わるとかなり困った事態になってきた。
いろいろ対策を考えているのは先日書いた通り。その中でコストが低くてうまくいけば楽ちんというところからトライ中。
b0032262_21414971.jpg
まずは遠近両用コンタクト。

限られた釣行のみで使うため、1Dayの使い捨ては必須。で、現時点では遠近両用の1Dayタイプはこれのみ。普段行っている眼科では扱いがないため、街の眼科へ。いろいろ検査しながらとりあえずお試し用のコンタクトゲット。しめて980円也。

せっかくゲットしたんだけど、僕の場合はこれは「使えないな~」というのが正直な感想。そもそも遠近両用なんてそんなもんなんでしょうが、どっちつかずで中途半端。遠くも近くも「見えなくはない」って感じなんだよね~。それでも何とかしたいということで検査師さんとあれやこれやと矯めつ眇めつした結果、効き目の右は遠見仕様、左目を近見仕様というアンバランスな仕様にとりあえずは落ち着いたんだけど、やっぱりそこそこ感は払拭できず。

僕の性格的には多分そういうのは我慢できなくて、それなら一手間かけてでもバッチリ見える方がストレスはなさそうだ、よし、やっぱり近眼用のコンタクトで近見は老眼鏡とかの補正で行こう!!!と↑の眼科を出る時には決意してた(笑)

なのでその足でいつもの眼科へ。近視用のコンタクトなら近場の方が便利だもんね。実は一昨年から近くが見えにくくなっていたのでコンタクトは使っていなかったんだけど、その間に近視が進んじゃったみたいでその補正と、最近新しい素材の使い捨てコンタクトが発売されたのでこっちに鞍替えするというのが目的。酸素透過率が従来の3~4倍なんだってさ(@o@)

で、こちらでもお試し版ゲット。ちょっと別の検査も入ったので1480円也。視力が0.1になってた・・・。

さらにホームセンターでの買い物ついでに重ね補正用の老眼鏡を物色してこれもゲット(^^)v

帰ってタイイングとかして確認してみたけど、とりあえず、「見える」に関してはバッチリ。あとはやるなら掛け替えの手間を省く方策の検討。例の上窓偏光かな?

こうしてみると、「見えない」不便を結構楽しんでるよな(笑)

まぁ、これも僕にとっては釣りの一部ということで(^^)
by rionpapa | 2012-02-13 22:33 | 戯れ言