Radical Angler's Talk

溶着ループその後

あの後いろいろテストして、どうやら使えそうと判断できたので本格的に取り組むことにしました。

まず、熱収縮チューブが黒だとどの程度溶着できたのかがさっぱりわかりません。そのため熱をかけ過ぎて中のコアまで溶かしちゃうことがあったので、これは透明なものが必須のようです。

さらに調べてみると、モノコアタングステンコートのラインは溶着しにくいため、ラインとチューブの間に接着剤代わりのPVCフィルムを挟むとよいらしいということがわかりました。

そんなこんなでとりあえず通販にて透明のシュリンクチューブとPVCチューブを購入。
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早速試してみましたが、これだとやっぱり溶着具合がよくわかるので失敗が断然少なくなります。

ついでにPVCチューブを挟んだものも試してみました。これはラインそのものは熱を遮られて溶着しにくくなってしまいますが、PVCが溶けて接着剤の代わりをするので問題なさそうです。(下の写真真ん中)
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いよいよ本番第1弾としてシーバス用の#8フローティングラインを溶着してみました。バッチリです。(写真上段)

これまではソルトのラインだとよつあみのダイニーマノット使ってブレイデッドループを自作したりしていたのですが、いや~、世の中便利になったもんだ(^^)

どこかで時間見つけて手持ちのラインを片っ端から溶着ループバージョンにしてやることにします。

ところで今回購入したシュリンクチューブは大体1mくらいの長さで252円でした。だけどヤフオクあたりを調べてみると、1mm径からあって1mが50円です^^;

早速各サイズ5mほど落札してみました。
そんなにライン持ってないですけど^^;;;;;

興味のある人は、自前分のけりがついたらお店で試せるようにしておきますので試してみてくださいな。
by rionpapa | 2009-04-15 21:31 | 物欲