Radical Angler's Talk

君の名は・・・

かつて広辞苑を読破したことがあったり(田中角栄みたい)、大学の卒論は工学部なんだけど辞書の事を専攻したりした僕は昔から辞書とか図鑑の類が大好き。読んでいるとへぇ~って思うことが結構あるじゃないですか。飽きないし。あたりはずれないし(笑) あ、でも一つ言っておくと20年ほど前だと国語事典は三省堂の新明解国語事典が「意味ループ(右を引いたら左の反対と書いてあって、左を引いたら右の反対と書いてあること)」が少なくて良かったですよ。これは経験則ではなくて実際に辞書の内容コンピュータに入力して分析した結果なので間違いないです(そんな研究室にいました)。説明自体はさほどでもなかったけど、次々と引いて遊ぶ時は一番長持ちしたw 先日娘にも辞書買ってあげてこの遊びを教え込んでいます(笑)

なので、釣りの時、特に渓流に行く時はポケット図鑑(ではなかったりもするが)を車に積んでおいて、ライズ待ちの時におもむろに開いていたりします。その辺に咲いている花の名前を調べたり。
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最初は水生昆虫のお勉強だったのが最近は植物図鑑だったり、つい先日は野鳥図鑑も買いました。ストリームサイドブックとしてはいつでもやめられるというところで(いつも読み出したら止まらずに徹夜もしょっちゅうな僕としては)非常にありがたい(笑)

で、その野鳥図鑑ですが、最近のは鳴き声のCDが付いていたりするんですよ。これをかけてみたら癒されるのなんの(笑) 今週は音楽聞いてませんwww

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タイイングはフライボックスもほぼ埋まったので、とりあえずは必要のない(弾数は十分)このあたりに移ってきています。でも、写真撮ると巻き込んだハックルファイバー1本まで写っちゃうので結構へこみます^^;;;

このフライで使っているエルクは使いやすくて水切れも抜群な僕の在庫(20枚は優にあります)の中ではピカイチのパッチなんですが、いよいよ残りが心細くなってきました。エルクは見ただけじゃわからないからね~・・・。

そろそろ次の物色を始めないと・・・。
by rionpapa | 2009-02-18 20:53 | 戯れ言